戸建て用 光ファイバー(光回線) のデータ通信(インターネット接続)

光回線 1000Mbps (戸建て) のデータ通信は、性能・料金の比較からオススメできる?

sync

データ通信量無制限(900GB)※3
サービス料
(月額) 合計
5,000円
通話機能分
の減算 ※1
0円
データ通信料
(月額) 合計
5,000円
1GBあたり
の通信料
6円
データ通信料
(2年間) 合計
120,000円
通信速度 下り
(実効値) ※2
70Mbps
通信速度
(理論値)
1000Mbps
通信制限
3日間ルール
※3
通信制限後
の通信速度
1000Mbps
契約期間
(シバリ)
2年
備考--
※.
2018年4月9日時点のデータです。
※.
初期費用・工事費用・初月 日割り料金・端末代金・消費税・ユニバーサールサービス料などは含まれていません。
※.
概算の数値も含まれています。正確な情報は各社の公式サイトでご確認ください。
※1.
現在のデータ通信(インターネット接続)を ややこしくしているのは「通話機能」です。ここでは、スマホ契約に付随している「通話機能」を『かけ放題プラン1500円、通常プラン800円』の価値と定めて減算しています。
※2.
公式発表されている実効速度については、リンクとともに随時 情報を更新しています。リンク無し数値は「源」の独自調査による推定値のため、比較的 低めの数値となっています。1つの目安としてお考えください。
※3.
1日30GB制限を設けているプロバイダもある(上りがメイン)ので、最低確実な 1ヶ月900GBで考えておくと間違いないでしょう。

光回線 1000Mbps (戸建て・無制限) で、インターネットは 快適に使える?

源アイコン
【総合評価】
星4つ
性能『朝:〇、昼:〇 、夜:花マル』 料金『朝:花マル、昼:花マル、夜:花マル』
5段階マーク

光回線 1000Mbps (戸建て) のデータ通信 (インターネット接続) 機能に絞った評価です。性能 (利便性 込み) は 朝:〇、昼:〇 、夜:花マル料金は 朝:花マル、昼:花マル、夜:花マル

朝,昼,夜 (24時間) トータルで、「光回線 1000Mbps・100Mbps 集合住宅」「WiMAX」「ポケットWiFi」「ギガモンスター」「auピタット・フラット」「スーパーデジラ」「ウルトラデータ」「ワイモバイル」「UQモバイル」「格安スマホ・sim」「ADSL」「CATV」などと比較して、それぞれのメリット・デメリットを分析して評価しています。

ほかのデータ通信サービスと「性能」面で比較した結果。

源の考えるインタネットの性能は、次の3つ分けられます。

looks_one
データ通信の「速度」
looks_two
ひと月に使えるデータ「容量」
looks_3
日本中 移動できる「携帯性」

これら3つの性能を ほかのデータ通信サービスと比較してみて、圧倒的に性能が高かったのが この光回線 1000Mbps(戸建て)でした (集合住宅用の1000Mbpsも同じく高性能)。

通信速度1000Mbps(1000メガビーピーエス)は、1Gbps(1ギガピーピーエス)と単位を上げて表記するサービス名のほうが多いですけど、このサイトでは「50Mbps」や「100Mbps」との比較のしやすさを考慮して「1000Mbps」としています。

1.データ通信の「速度」

光回線 1000Mbps(戸建て)は実効速度70Mbps

光回線 1000Mbps(戸建て)は実効速度70Mbps(もっと出ることもあるでしょう)ですから、まったく問題なしの「花マル」です。

源はダイヤルアップのISDN0.064Mbps → ADSL8Mbps → ADSL24Mbps → 光回線100Mbps → 光回線1000Mbps(1Gbps)と引き継いで使ってきましたけど、光回線(戸建て・1Gbps)にしてからは (遅くて)イラッとしたこと一度もありません。今でも大満足で使ってます ^^

ISDNが遅かったのは当然としても、ADSLのときには割とイライラしましたからねぇ。。ISDN・ADSL・光回線 1000Mbps(戸建て)を比較したら、もう雲泥の差です。

後ほど「光回線 100Mbps(集合住宅)」との比較でも書きますけど、100Mbps~200Mbpsの光回線とは 性能的に別モノですので注意してください。

ちなみに、光回線の速度が速いのは当然として、携帯キャリア・格安スマホなどの「モバイルデータ通信」の速度も・・実は大きな問題ではないんです。本当の課題は別にあるんですけど、そのあたりは下の記事も参考にしてみてください。

まとめますと、

実効速度70Mbpsの光回線 1000Mbps(戸建て)は、「速度」に不満なんてなくてもう どうでもいいくらい当たりまえに速いです。都市部の夜間には問題があったりするみたいですけど、大半の利用者は快適でしょう。

2.ひと月に使えるデータ「容量」

光回線 1000Mbps(戸建て)は、無制限で使い放題です。

実効速度70Mbpsで、無制限に使い放題ですので まさに王道! 文句なしの花マルです。

光回線 1000Mbps(戸建て)の無制限は、一般的に1日30GBは大丈夫といわれています。その理由は、データのアップロード(上り)に1日30GB制限をしているプロバイダが わりと多いためです。

通常のインターネット閲覧などはデータのダウンロード(下り)ですから、この条件には当てはまらないんですけど、「1日30GBまでは好きに使って大丈夫」の言質(げんち)が取れてるとの見方ですね。

源は ごく普通の使い方でしたので、これまでに一度も制限をかけられた形跡はありません。

けれども、最低の数値で評価したほうが無難ですので、このサイトでは光回線 1000Mbps(戸建て)の無制限をひと月900GB(1日30GB×30日間)としています。

もう一度 書きます。

実効速度70Mbpsで、ひと月 900GB 使い放題

鈴木ママ
鈴木ママ

ちょっと、源さん

コレ 90GBの間違いじゃなくて? わたしの なんとかモンスタ だって、50GBが やっとなのよぉ・・

源アイコン

ママちゃん、急にびっくりしたよ

でもママちゃんの言うとおり、ホントに900GBってスゴイんだよ。サービス単体での900GBは 他に1つもないんだ

このサイトの『データ通信 比較表』でも 300GBまでしか比較表がないのは、それ以上の比較が必要ないからです…^^

300GBまでしか比較表がないのは、それ以上の比較が必要ないから

実は 300GBの比較表 自体にも だいぶ無理がありまして、、ひと月300GBで そろえるために『3台持ち』なんてジョークのような設定を設けています。

ドコモ「ウルトラシェアパック100・パケットパック × 3台持ち」のデータ通信料みてもらえれば、無茶だとわかるでしょ。。別に「ドコモ 高すぎるんじゃー」と さらしたいわけではないです、はい。

まとめますと、

ひと月900GB 使い放題の光回線 1000Mbps(戸建て)は、2位以下をトリプルスコア(3倍)で圧倒するほど、容量に関しては敵なしです! 花マルが2つ必要なくらい性能(容量)が飛び抜けてます。

3.日本中 移動できる「携帯性」

光回線 1000Mbps(戸建て)は インターネットの固定回線ですので、字のとおり 自宅に固定されちゃってます。残念。。カバンに入れて持ち歩きできません。

鈴木ママ
鈴木ママ

わたしは自宅にいるから関係なし♪

朝ごはんが済んだら、ネット動画みましょうね~

源アイコン

唯一の弱点 だよぉ~

ママちゃん、ボクも専業主夫なりたい

モバイルデータ通信も合わせて比較したときには、どうしても相対的に朝・昼(自宅外での利用も含める)の評価が低くなります。弱点はコレです。

朝,昼,夜(24時間)トータルでは、朝・昼の評価 〇が精一杯です。

朝,昼,夜(24時間)トータルでは、朝・昼の評価 〇が精一杯です。

核家族化や晩婚化などで 今後も1~2人暮らしが増えていくでしょうから、自宅外でのインターネット環境は とても大事になってきます。

仮にママちゃんのように、自宅に常時いるようなヒトは『オール 花マル』になるため、光回線 1000Mbps(戸建て)の恩恵を最大限に受けることができますね。

まとめますと、

インターネット固定回線の光回線 1000Mbps(戸建て)は、ネット環境を自宅から持ち出しできません。これからの時代においては大きな弱点といえるでしょう!

ほかのデータ通信サービスと「料金」面で比較した結果。

源はインターネットの料金を、次の3つの数値から評価しています。

looks_one
「1GBあたりのデータ通信」料金
looks_two
「1契約あたりのデータ通信」料金
looks_3
「1契約あたりの付属品」料金

これら3つの数値を ほかのデータ通信サービスと比較してみて、圧倒的にコストパフォーマンスが高かったのが この光回線 1000Mbps(戸建て)でした。

月額料金も約5,000円と 高額ではないため、継続利用しやすい優秀な料金設定だといえますね。

さらに、工事費用やONU・ホームゲートウェイ代金、その他の初期費用・撤去費用・違約金などの付属的な費用も、キャンペーン割引・キャッシュバックなどでちょうどよく相殺される仕組みになっている場合が多く、実質 月5,000円程度の負担だけで利用できる点も高評価です。

1つずつ確認していきます。

1.「1GBあたりのデータ通信」料金

光回線 1000Mbps(戸建て)の真骨頂は、この「1GBあたりのデータ通信」料金にあります。

実効速度70Mbpsの安定的な速さと 容量 無制限(900GB)を前提にしてますから、

源アイコン

もうコスパがハンパないんです!

試しに、料金から比較 (データ容量 5GB)の「1GBあたりの通信料」を 昇順で並び替えて確認してみてください。

え?6円?

インターネットは、どのデータ通信サービスを使おうと「やれることは同じインターネット」なので、結局のところ 通信量 単価(通信量あたりの金額)が すべてだったりします。

これまで一度も計算したことがないヒトは驚かれるかもしれませんけど、光回線 1000Mbps(戸建て)のデータ通信量1GBあたりの料金は ろくえん(6円)です

鈴木ママ
鈴木ママ

ちょっと、源さん

コレ 60円の間違いじゃなくて? 主婦のみかた『100円ショップ』だって108円するのよぉ

ていうか、、消費税の8円より安いじゃない・・

源アイコン

ママちゃん、比較のしかたが斬新だね~

月額980円とか1,980円とかだと 安く感じられるだろうけど、

インターネットは データのやりとりをしなきゃならないから、そもそも「データ通信量1GBあたり ?円」で計算するのが間違いない方法なんだよ

比較 (データ容量 5GB)から光回線 1000Mbps(戸建て)の数値を書き出しますよ。

実効速度 70Mbps、ひと月 900GB、月額 5,000円

5,000円÷900GBしてみますと、6円(5.555…)で 確かに6円です。しかも900GBは「1日30GB制限を適用した場合」の無難で間違いのない下限の値です。

ちなみに「1GBあたり6円」がどれだけスゴイのかを比較する意味で、価格から比較 (データ容量 5GB)の「1GBあたりの通信料」を逆に降順で並び替えてみましょう。

おや?四桁?

ちょっと、あまりの落差に戸惑ったかもしれませんけど、間違いなく4桁のコレも「1GBあたりの通信料」です。容量5GBのデータ通信サービスが7,000円ですから、何度計算しなおしても7,000円÷5GBは1,400円です。

源アイコン

・1GBあたり 6円
・1GBあたり 1,400円

その倍率は 1,400円÷6円で、

233倍 ナリ~

さて、このように1,400円とかの4桁の数字は目立つため 意識が向きやすいですけど、実は300円~999円の層も結構あります。というか、モバイルデータ通信では普通に このくらいします。

モバイル端末でのインターネットが当たりまえの現在は、つまり、1GBあたり300円~1,400円の料金を当たりまえに支払って利用してるってことです。

スマホで ガマンできずに追加購入してしまうデータチャージ(追加データ)も同じですね。興味があれば参考ページもどうぞ。

鈴木ママ
鈴木ママ

この数字 見ちゃったら、

引くわね・・・

わたし、携帯電話でインターネットするの やめようかしら!?

源アイコン

それも また不便なんだよ、ママちゃん

自宅外で一切インターネットをしないっていうのは、これからの時代には無理がある

だから、複数のデータ通信サービスをじょうずに組み合わせて使うことがポイントだね

まとめますと、

1GBあたり6円で使い放題の光回線 1000Mbps(戸建て)は、コスパがハンパなく高く、ほかにライバルが見当たらないほどに圧倒的な割安感を味わえるでしょう。

【注意する点】

月額5,000円で900GB使い放題ですので、900GB使わないヒトは もちろんコスパ低くなります。7GBしか使わなくても5,000円定額で支払いますからね(1GBあたり714円に低下)

2.「1契約あたりのデータ通信」料金

源が次に重視している数値は、「1契約あたりのデータ通信」料金です。

純粋に「データ通信」料金だけの比較をするために、それ以外の「余分なもの」を除外する必要があるんですけど、光回線 1000Mbps(戸建て)は電話機能やオプション類が初めから切り離されていますので、シンプルに月額5,000円のみで利用できます。

さらに、契約期間を調べて(いわゆるシバリです) 期間内に支払う「データ通信」料金の合計額を算出すると、5,000円×24か月で120,000円です。

①6円の花マル、②120000円の◎

光回線(戸建て)は2年間で120,000円ですから、総額としても高い部類には入りません。評価としては◎となります。

ちなみに、携帯キャリア・格安スマホなどの「通話機能」はちょっとクセがありますので、下の記事も参考にしてみてください。

まとめますと、

2年間合計の「データ通信」料金が120,000円(月額5,000円)の光回線 1000Mbps(戸建て)は、ほかのデータ通信サービスと比較しても高くもなく 安くもなく普通の部類に入りますので、合格点といえるでしょう。

3.「1契約あたりの付属的な」料金

データ通信の料金比較を難しくする原因の一つに「1契約あたりの付属的な」料金があります。

利用者はインターネット(データ通信)をしたいだけですので、サービス本体は「データ通信」のみ。このサイトでは、それ以外の全ての料金を「付属的な」料金と定めました。

【付属的な料金 一覧】

初期工事費用、インターネットをするための端末代金、端末を正常に動作させるための維持費用、契約手数料・事務手数料、オプション料金、撤去費用、違約金

そのほかにもあるでしょうけど、3,000円以上するであろう 影響の大きい「付属的な」料金を 上に書き出してみました。

光回線 1000Mbps(戸建て)は、電信柱などから自宅内への引き込み工事があるため、とても大がかりなイメージがあって、心理的な負担が大きいです。初期工事・撤去工事などの料金も大きいだろうと想像しがちです。

鈴木パパ
鈴木パパ

初期工事費用が35,000円とか 撤去費用が10,000円とか、

なんとなく イヤだよねぇ

でも実は、キャンペーン割引やキャッシュバックなどのさまざまな還元方法で、これらの「付属的な」料金を結局0円に相殺するケースが多いです。

源アイコン

3万円! 5万円!とか、金額が目立つから負担が大きく感じるんだけど、結局はプラス・マイナス0円になってる点が花マル!

たとえば、

「工事費37,500円! 今ならキャッシュバック40,000円!」とかね

光回線 1000Mbps(戸建て)は「付属的な」料金が結局0円になることが多いので、料金から比較 (データ容量 5GB)の「データ通信料(2年間)合計」の12万円のみでサービス利用できる、とてもシンプルな料金体系になっています。

「付属的な」料金は結局0円、2年間およそ12万円のみ

表面上は「料金」「割引」が入り乱れてグチャグチャなんですけどね・・笑

まとめますと、

「付属的な」料金が実質0円になる光回線 1000Mbps(戸建て)は、シンプルな料金体系で、データ通信料のみでサービス利用できるため、契約後のスッキリ感が割と続きます(後からダマされた系のモヤモヤが少ないです)。

ちなみに「付属的な」料金で 問題になりやすいのは、やはり『インターネットをするためのデータ端末』でしょう。そのデータ端末の適正価格について 源が分析してみました。興味があれば どうぞ!

源がおすすめする光回線 1000Mbps (戸建て) サービス

データ容量 300GB~ の データ通信 (インターネット接続) 一覧 も確認できますよ。

容量300GB以外のデータ通信 (インターネット接続) サービスは こちらから どうぞ。

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