データ通信 (インターネット接続) 全般

インターネットの「料金比較」を劇的にスッキリさせる 2つの小技! 「格安スマホ vs 光回線」の比較もコレで簡単

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どうも こんにちは! 源です

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インターネット接続サービスを比較してて、「料金わかりにくいなぁ」とか「サービス数が多すぎてイヤんなっちゃう」とか思いません? ・・源は もうウンザリです

auとかドコモなどの携帯キャリアでもインターネットが楽しめるようになって、便利になったことは とてもうれしいんですけど、とにかく「料金」とか「料金」とか「料金」とかが理解できない!! 笑

もうね、料金がわかりにくすぎる。。

ということで、ここではそんな「インターネット接続サービス」の料金問題をスッキリと5分で解決してみます。

調べ終わってみるとシンプルでして、2つの小技を使うことでインターネット料金を丸裸にしてやったんですけど、実はけっこうデータ量が膨大で、、集計が終わるかどうか内心アセった源なのでした(かる~く半月 費やしたよ)。

きっと、あなたも「インターネット 料金 比較」などで 迷われていたのでしょうから、ぜひ5分でチャチャッと解決していってくださいね。

2017年9月現在、固定回線のほかに WiMAXなどのモバイルデータ通信や、ドコモ、auなどの携帯キャリアでもインターネットができますし、格安スマホ・simでも普通にネットが楽しめます。

インターネットは信頼安心の光回線、つながるドコモ!家でも外でも!快適ネット

けれども、それぞれが独自のスタイルでデータ通信サービスを提供しているため、利用者にとっては 料金の比較が難しくなっています。

そこで 1つ目の小技は、

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データ通信のみ

料金に整える

インターネットの料金比較を正しくおこなうためには、純粋に「データ通信」料金だけにする必要があります。それ以外の「余分なもの」を除外します。

インターネットの「比較」をとくに難しくしている「余分なもの」って?

インターネットの「比較」をとくに難しくしている「余分なもの」って?

「初期費用」「端末代金」など、計算するうえで様々な「余分なもの」がありますけど、そのなかでも 源がとくに利用者を混乱させている原因と考えているのが携帯電話とセット利用でのインターネットなんです。

ココから先は源の勝手な分析であり、まったくもって公式発表ではありませんので、くれぐれも参考程度に読みすすめてください。

携帯電話会社は『携帯電話機能 + データ通信(インターネット)機能』をセット売りしています。

「通常の通話プラン」や「かけ放題プラン」など 色々プランはありますけど、源の見立てでは どの携帯電話会社も携帯電話機能を「料金厚め」に見せていると考えています。

電話機能の料金を厚め(多め)にすることによって、結果として データ通信(インターネット)機能の料金を少なく見せることができます。

このようなことを意図しているかは別としても、電話機能だけに月2000円とか、いくら「かけ放題」だからといって月3000円とかは、あまりに実態とかけ離れている価値と源は みています。

そもそも仕事で使う携帯電話以外で、いまどき

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電話なんか しないよね。。

それどころか、めんどくさいときなんて 電話 出ないよ

LINEとかで済むし、仮に電話しても30秒でしょ 普通。相手の時間も使うわけだし、それがマナーとさえ思えるのだし。

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、だから電話出ないのか。。

その後すぐにLINEで返信くるからさ、変だなぁと思ってたんだよ

もちろん ヒトそれぞれですけど、月3000円の話し放題とかはちょっと料金盛りすぎだと思いますので(少なくとも源にとっては あり得ないので)、このサイトでは次のとおりに全プランから『携帯電話機能』分を一律に減算しています。

【携帯電話機能分を一律に減算】

  • かけ放題プラン -1500円
  • 通常電話プラン -800円

それでは早速、料金から比較 (データ容量 5GB)の「通話機能分の減算」を並び替えて 確認してみてください。

料金から比較 (データ容量 5GB)の「通話機能分の減算」を並び替えて 確認

何らかの「話し放題プラン」は-1500円、「通常通話プラン」は-800円それぞれ減算されているのが確認できるかと思います。

この減算処理をすることによって、「光回線」も「携帯キャリア」も「格安スマホ」も「ポケットWiFi」も、同じ条件でデータ通信 比較できるようになっています。

右隣の「データ通信料(月額)合計」欄の赤文字の金額こそが、「データ通信料のみ」を純粋に表示した本当に比較するべき金額なんです。

さらに、料金から比較 (データ容量 5GB)の「1GBあたりの通信料」を 昇順で並び替えて確認してみてください。

えっ、5円?

ついでに料金から比較 (データ容量 5GB)の「1GBあたりの通信料」を逆に降順で並び替えてみます。

おや?四桁?

というように、「データ通信料のみ」を純粋に表示した数値から「1GBあたりの通信料」を正しく比較することができるようになりました。それにしても「1GBあたり5円~1000円以上」の開きがあるってホントに驚きですよね・・・

鈴木パパ
鈴木パパ

なるほど!

余計な「電話機能」分の料金があるから、「データ通信」分の料金比較が しづらかったってワケね

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この「データ通信料のみ」の金額を出したことで、小技2の契約期間内の「データ通信料」合計支払い額も正しく算出できるようになるんだよ

ここからは、もう簡単!

2.「データ通信のみ」の料金 × 契約期間 で合計支払い額を算出する

続いて、契約期間を調べて(いわゆるシバリです) 期間内に支払う「データ通信」料金の合計額を算出します。

2つ目の小技、

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データ通信のみ の合計支払い額

を算出する

上で減算処理した「データ通信のみ」の料金に契約期間をかけることで、期間内の合計支払い額を算出します。というか、もうしてありますので、見てもらったほうが早いですね・・笑

性能から比較 (データ容量 5GB)の「契約期間(シバリ)」を降順で並び替えて 確認してみてください。

性能から比較 (データ容量 5GB)の「契約期間(シバリ)」を降順で並び替えて 確認

今回 源が集計したところ、データ通信サービスの実に7割以上が2年シバリをおこなっていました。

もちろん、2年契約をしなくても(期限なし契約)サービスは受けられるんですけど、まったく話になってない料金設定で、検討するに値しないんです。

実態がそうなので、2年契約に合わせて支払い合計額を算出するのが、比較するうえで もっとも効果的と判断しました。

料金から比較 (データ容量 5GB)の「データ通信料(2年間)合計」を降順で並び替えて 確認してみてください。

料金から比較 (データ容量 5GB)の「データ通信料(2年間)合計」を降順で並び替えて 確認

この金額が、純粋に「データ通信」料金として2年間合計で支払う金額になります。

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、この2年間の合計額を出したかったんだよね

これが何だってんだい?

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データ通信サービスは 大半が2年契約しないと損しちゃう仕組みになってるから、2年分の料金(1契約の料金)が自分の払ってもいい金額に収まっていることも大事!

「1GBあたりの料金」が どれほど安くても、2年間トータルで10万円以上は出したくないっていう悩みは よくあるケースなんだよね

だから 下表「①1GBあたりのデータ通信」料金と「②1契約あたりのデータ通信」料金を合わせて比較することで、より自分に合ったサービスを見つけ出しやすくなるってことなの

それでは、もう一度 料金から比較 (データ容量 5GB)の「①1GBあたりの通信料」を昇順で並び替えてみます。さらに右隣の「②データ通信料(2年間)合計」も合わせてみてみましょう。

例えば、光回線 1000Mbps(戸建て)を検討していたとします。

①6円の花マル、②120000円の◎

光回線 1000Mbps(戸建て)は2年間で120,000円(月額5,000円)ですから、総額としても高い部類には入りません。源の基準でいえば◎の評価です。

けれども、12万円を高いと感じるヒトもいると思います。「そもそもインターネットに12万円とか、なんか違うな・・」とかね。

そんな あなたは「①1GBあたりの通信料」が安いサービスの中から「②データ通信料(2年間)合計」で10万円を超えないサービスを見比べて探すことで、

例えば、10万円以上 出したくないアナタは?

自分の納得のいくサービスを見つけることができるかもしれませんよ。

以上、 インターネットの「比較」を劇的にスッキリさせる2つの小技!でした。

ちなみに、この比較表には日本国内のおよそ8割以上のサービスを掲載してありますので、主要なサービス比較には不便なくお使いいただけます (源の備忘録として作成してますので)。

また、最低1ヶ月に1度は各プランの料金を見直してありますので、いつでも最新の比較が可能です。ぜひ「チャチャッと5分で比較」をご活用くださいね。

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