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電子書籍

【電子書籍の定額読み放題サービスの最新比較!】月額だとどれがオトク?

「本を読む」というと昔は「紙の本」でしたが、今ではスマホやパソコンやタブレットで読める「電子書籍」が主流になっています。

「電子書籍」と「紙の本」との違いはこちらで詳しく書いています↓

関連記事▶【紙の本と比較した電子書籍メリット・デメリットまとめ】電子書籍歴20年!

 

毎年、電子書籍の出版は増えており、電子書籍でしか読めない本も多くなってきました。

電子書籍のサイトやアプリはたくさんあるけど、どこがおすすめなんだろう?
夫くん
たこやん
電子書籍の定額サービスを比較して、おすすめを紹介するね!

ここでは、電子書籍をお得に利用できる「月額定額読み放題」のサービスを徹底比較してご紹介します!

 

「月額定額読み放題」とは?

「月額定額読み放題」とは、毎月同じ金額を支払えば対象電子書籍が何冊でも読めるサービスのことです。

紙の本では定価か中古本で買うといった形でしたが、電子書籍では他にも半額セールや無料セールなどがあります。

これらのセールをうまく使いこなすことで、毎日有意義に過ごせるようになりますよ!

 

「月額定額読み放題」ってお得?

結論をいうと、オトクです。

 

毎月定額を支払うほど電子書籍を読まないから…という方!

はっきり言いましょう、損をしています!

 

まず1つ目のメリットとして、多くの「月額定額読み放題」には新規に登録した人の「無料期間」があります。

「無料期間」だけ利用して退会するのは違反ではありません。

ただし、次に登録したときには無料期間はありません。次々とアカウントを作って毎月無料で読むのは規約違反です。

 

2つ目に、「月額定額読み放題」の料金は定価の電子書籍の2~3冊より安いんです。

セールになりそうにない本を月に何冊か読むという方なら、定額払いの「月額定額読み放題」の方がお得です!

ただし!どんな書籍でも読み放題なのではありません。対象書籍だけです。

 

では、どんなサービスを選んだらいいのでしょうか?選ぶポイントを次に紹介します。

「月額定額読み放題サービス」を選ぶチェックポイント

電子書籍の分野は日々進化しており、ひとつのIDでスマートフォン・タブレット・パソコンと複数端末を使って読めるのが当たり前になっています。

例えば「スマートフォン画面で電子書籍を表示しながらパソコンで記事を書く」といったビジネスシーンでも利用できます。

 

そこでまずは【どう使うか】を考えましょう。

  • 実用書からライトノベルや漫画まで幅広く読む方 ⇒オールジャンルのサービスが向いています。
  • 漫画を読みたい方 ⇒コミックに強いサービスやコミック専門のサービスを比較検討しましょう。
  • 雑誌を主に読む方 ⇒マガジン専門のサービスの方が、雑誌を縦断して検索できる機能などがついており充実しています。例えば料理雑誌で素材から今日の晩御飯を考えるときなど、とても重宝します。※今はこの機能がないサービスもあります。

動画配信サービスでも電子書籍読み放題がついているところもあります。ちょっと読みたい実用書もおススメです。

料理雑誌やファッション誌が無料で読めるなら、使わない手はないね!
夫くん

次に注意する点は、端末が対象機種かどうかです。

無料期間は本来これを確かめる期間だと思っています。

お持ちのスマートフォン・タブレット・ノートパソコン・パソコン、それら全部が使えるか試してみましょう。

また最近はどこのサービスもひとつのIDで5端末は使えるので不自由はないと思いますが、自分がいくつの端末で利用するのか一応確認しておきましょう。

最近は端末数無制限のサービスも増えてきています。

 

「月額定額読み放題サービス」目的別の一覧価格比較表

それでは目的別に電子書籍月額読み放題サービスの価格を比較してみましょう。

目的サービス名/コース名月額料金
オールジャンルKindle Unlimited980円(税込)
ブックパス/総合コース562円(税抜)
コミックシーモア/読み放題フル1480円(税込)
雑誌・コミックブック放題500円(税抜)
コミックコミックシーモア/読み放題ライト780円(税込)
まんが王国/無料会員0円
マンガ図書館Z0円
雑誌楽天マガジン380円(税抜)
ブックパス/マガジンコース380円(税抜)
dマガジン400円(税抜)
洋書Kindle Unlimited980円(税込)
動画配信サービス&電子書籍読み放題ひかりTVブック1500円(税抜)
FODプレミアム888円(税抜)

サービスの内容がそれぞれ異なるので、単純に安いサービスで良いと決めないようにしましょう。

 

具体的にサービスの詳細を比較します。

「月額定額読み放題サービス」それぞれの比較

表のあとにそれぞれのサービスの特徴を書きました。表と合わせてご覧ください。

 

コミックも雑誌も書籍もオールジャンルを読みたいならこれ!

オールジャンルで何でも読む読書家には以下の三つのサービスを比較するのがおすすめです。

1.Kindle Unlimited

サービス名Kindle Unlimited
月額料金(税込)980円
ジャンルオールジャンル
対象作品数※1)コミック・書籍・雑誌12万冊以上
その他※1)洋書120万冊以上
ひとつのIDで使える端末数5端末+PC1台
初回登録期間特価3ヶ月間299円

(終了未定)

備考※1)2016年8月3日プレスリリース

Kindle UnlimitedはAmazonのサービスで、オールジャンルの電子書籍を大量に対象とした電子書籍読み放題の最大手となります。

注意点として、電子書籍読み放題で一度にセレクトできるのは10冊までです。10冊以上読みたいときは、1冊削除しなければなりません。

あとで読み返すかもしれない本なんてたくさんあるので、個人的には10冊では全然足りません。

 

ただ、対象書籍がたくさんあるので、少しでも気になった書籍をダウンロードして軽く読めるのは、ストレスフリーで良いです。

実際、読み放題の対象が多いので、ここだけを登録している方も多いです。

 

2.ブックパス総合コース

サービス名ブックパス
コース総合コース
月額料金(税抜)562円
ジャンルオールジャンル
対象作品数4万冊以上
ひとつのIDで使える端末数5端末(PC含む)
初回登録無料期間30日間

auユーザーにはデフォルトで入っているアプリです。auユーザー以外の方は「au ID」の登録(無料)が必要です。

 

総合コースはオールジャンルが対象です。

対象電子書籍はやや少なめという印象です。

その中に読みたいものがある方でauユーザーなら、すでにアプリが入っているのでぜひ使いましょう。価格もお得です。

 

端末本体のストレージ容量分「本棚」への保存が可能です。

一度に読める書籍の冊数制限はないのですが、ストレージ容量は圧迫しないように自己管理が必要です。

Android端末ではSDカードに保存できるので、オフラインでも読めるのが利点です。

 

3.コミックシーモア読み放題フル

サービス名コミックシーモア
コース読み放題フル
月額料金(税込)1,480円
ジャンルオールジャンル
対象作品数26,458タイトル / 57,785冊
ひとつのIDで使える端末数5端末(PC含む)
初回登録無料期間7日間

スマートフォンがなく、ガラホだった頃からの大手のサービスです。

様々なキャンペーン中もありますし、期間限定無料の書籍が入れ替わるため、飽きが来ない工夫がされています。

 

読み放題フルは「BL、TL、オトナコミック、ライトノベル」が含まれるフルコース。

小説・実用書・雑誌・写真集は、やや少なめな印象です。

サービス名に「コミック」とある通りコミック系が強い総合コースと言えるでしょう。

 

コミックと雑誌を読みたいならこれ!

電子書籍は漫画と雑誌に特化している方が良い!という方に向いてるおすすめのサービスを紹介します。

1.ブック放題

サービス名ブック放題
月額料金(税抜)500円
ジャンル雑誌・コミック
対象作品数雑誌200誌以上

コミック2万冊以上

るるぶ100冊以上

ひとつのIDで使える端末数5端末+PC1台
初回登録無料期間初月

簡単におすすめポイントをまとめておきます。

  • 雑誌・漫画の他に「るるぶ」が読めるのが特徴
  • ソフトバンクユーザーに使いやすい仕様
  • 「記事検索」機能が便利!

他のサービスと違うのは「記事検索」機能です。豊富な雑誌を横断して記事を比較しながら読むことができるので非常に便利です。

また旅行が趣味の方には「るるぶ」の読み放題も貴重だと思います。

 

ブック放題は、アカウントによって支払い方法が違うので注意です。

アカウント支払い方法
LINE、Facebook、Twitterのいずれかをお持ちの方クレジットカードで支払い
ソフトバンクユーザー携帯電話料金と一緒に支払い
Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方Yahoo!ウォレットで支払い

※Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方には、ワイモバイルの方も含みます。

 

コミックを読むならこれ!

電子書籍は漫画だけ!という方に向いているサービスを三つ紹介します。

 

1.コミックシーモア読み放題ライト

サービス名コミックシーモア
コース読み放題ライト
月額料金(税込)780円
ジャンル少年・青年マンガ、少女・女性マンガ、小説・実用書、雑誌、写真集
対象作品数9,895タイトル / 22,658冊
ひとつのIDで使える端末数5端末(PC含む)
初回登録無料期間7日間

コミックシーモアは15周年で様々なキャンペーン中です。(2019/10/01現在)

電子書籍が携帯マンガだった頃からの老舗ですので、コミックが充実しています。

  • 読み放題ライトは、コミックが中心。
  • 人気作品をお手軽に読みたいユーザー向け。
  • 女性ユーザーが多いのも特徴で、ハーレクインコミックのラインナップが豊富。

 

2.まんが王国

サービス名まんが王国
コース無料会員
月額料金0円
ジャンルコミック
対象作品数無料漫画が常時3000作品以上
ひとつのIDで使える端末数端末数無制限(PC含む)
初回登録無料期間無期限

まんが王国もスマートフォンがなく携帯電話だけだった頃からのサイトで2006年からのサービスになります。

基本的に無料会員登録で、対象の書籍が無料で楽しめます。無料会員期間は無制限です。

 

しかし、有料のコミックを読みたい場合は課金が必要です。月額有料コースは300円~10000円まであります。

必要な時に必要なポイントをその都度追加課金することもできます。

 

漫画図書館Z

サービス名マンガ図書館Z
コース-
月額料金0円
ジャンル絶版・単行本未収録・出版社の許諾を得たマンガと新作投稿マンガ
対象作品数-
その他広告あり。月300円のプレミアム会員あり
ひとつのIDで使える端末数端末数無制限(PC含む)
初回登録無料期間無期限

漫画に広告をつけることにより無料で提供しているサイトです。

以下の書籍を読むことができます。ほとんどが絶版漫画なので、他のサイトと競合しません。

  • 絶版になったもの
  • 出版社の許諾を得たもの
  • 単行本化されていないもの
  • 他に発表していない新作

絶版になった漫画の中にはプレミアがついて高価で取引されているものもあります。

その漫画本が売れても作者には収入はありませんが、マンガ図書館Zで読めば広告収入が作者に入る仕組みになっています。

 

有料会員コースでは広告を非表示にできたり、自分の「本棚」という読了履歴の冊数を増やしたり、様々な特典があります。

他にない点は、「素材提供の新作マンガ」があることです。どこの部分でも切り取って使うことができます。

 

雑誌を読むならこれ!

紙の雑誌だと捨てる手間がありますが、電子書籍なら捨てる手間がないといったメリットがあります。

雑誌を読み捨てにする方は断然電子書籍です。3つのおすすめサービスをご紹介します。

1.楽天マガジン

サービス名楽天マガジン
コース-
月額料金(税抜)380円
ジャンル雑誌
対象作品数※2)250誌以上
その他-
ひとつのIDで使える端末数5端末+PC2台
初回登録期間特価31日間
備考※2)2019年1月現在

年額プラン3600円(税抜)

楽天マガジンは雑誌のみの読み放題サービスです。

ラインナップが豊富で対象雑誌数も多いです。

雑誌の電子書籍読み放題では右に出るものは現れないだろう、といえるくらいにコンテンツが充実しています。新しい雑誌も日々追加されています。

 

なにより、雑誌がSDカードに保存可能なのが魅力です。(パソコンにはダウンロードできません。)

電子書籍とは言え雑誌はボリュームがかなり大きいです。ダウンロードには多少の時間がかかります。

一度ダウンロードした雑誌はいつでも読めますし、端末の空き容量が少なくなってきたらサイトまたはアプリ上からいらなくなった雑誌を簡単に削除できます。

 

雑誌を電子書籍で読み放題に読むために、よく配慮されたサービスです。

毎月の利用で楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントを使うことも可能です。

また、一年間会員のお得な年額プランがあります。

 

2.ブックパスマガジンコース

サービス名ブックパス
コースマガジンコース
月額料金(税抜)380円
ジャンル雑誌
対象作品数300誌以上
ひとつのIDで使える端末数5端末(PC含む)
初回登録無料期間30日間

auユーザー以外の方は「au ID」の登録(無料)が必要です。

ブックパスのマガジンコースは、雑誌に限るコースです。対象雑誌数は他のサイトに見劣りしません。

auユーザーなら初期から端末に入っているという点について総合コースと同じですが、ストレージ容量が圧迫しないように自己管理が必要なのも同じです。

Android端末ではSDカードに保存できるので、オフラインでも雑誌が読めるのがメリットです。

 

3.dマガジン

サービス名dマガジン
コース-
月額料金(税抜)400円
ジャンル雑誌
対象作品数250誌以上の最新号、バックナンバー含め1600冊以上
ひとつのIDで使える端末数5端末+PC1台
初回登録無料期間3日間

NTTドコモユーザー向けですが、dアカウント(無料)を取得すれば誰でも読めます。

雑誌に限るサービスで、最新号からバックナンバーまで充実しています。

dマガジンにも「記事検索」機能があって、豊富な雑誌を横断して記事を比較しながら読むことができるので便利です。

 

洋書を読むならこれ!

洋書を読む・調べることが多い方はKindle Unlimitedのサービス一択です。

Kindle Unlimited

サービス名Kindle Unlimited
月額料金(税込)980円
対象作品数※1)洋書120万冊以上
ひとつのIDで使える端末数5端末+PC1台
初回登録期間特価3ヶ月間299円

(終了未定)

※1)2016年8月3日プレスリリース

洋書を読む方はKindle Unlimitedの右に出るものは今のところありません。

読み放題の洋書数は他を圧倒します。

 

動画配信サービス&無料の電子書籍読み放題!

動画配信サービスに無料の電子書籍読み放題がついていることもあります。

電子書籍だけのサービスに負けず劣らず便利なので、利用しない手はありません。

以下の2つのサービスがおすすめです。

1.ひかりTVブック

サービス名ひかりTVブック
コース無料会員
月額料金(税抜)1500円(ひかりTV会費)
ジャンルオールジャンル
対象作品数約29万冊
ひとつのIDで使える端末数5端末(PC・ひかりTV画面含む)
初回登録無料期間無期限

ひかりTVブックの会員のみのサービスです。

電子書籍月額無料はテレビサービスの付加価値としてついていると言っていいでしょう。

光回線をテレビにつないで多チャンネル放送やビデオ作品などを楽しむサービスで、アンテナ設置などの工事は必要ありませんが、「ひかりTV」の利用が有料なのです。

 

2.FODプレミアム

サービス名FODプレミアム
コースフジテレビ公式FOD
月額料金(税抜)888円(FODプレミアム会費)
ジャンル動画・ライブ・コミック・雑誌
対象作品数対象漫画は、毎月更新
その他-
端末数複数端末(PC含む、同時利用不可)
初回登録無料期間Amazon Payで一ヶ月無料

FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスで、無料の電子書籍・雑誌も付加されています。

基本的には動画の配信サービスです。フジテレビで放送中の番組の見逃し配信は会員登録しなくてもできますが、過去のドラマ・バラエティ・アニメ・国内外の映画などは有料会員にならなければ見られません。

有料会員にむけて無料の電子書籍や雑誌が配信される形です。

 

さいごに

電子書籍読み放題サービスを利用する上での注意点としては、サービスが終了してしまったら自分の端末にダウンロードしてある電子書籍も読めなくなってしまうことです。

ブラウザやアプリが使えなくなるので当然ですが、それは紙の書籍と比較した電子書籍共通のデメリットです。

 

月額定額読み放題サービスは購入するのとは感覚が違って、大きな図書館の新品の本をいつでも借りられるイメージです。

サービスによってはストレージ容量を気にしながら利用しなければなりません。

ただ、電子書籍を有料で購入する方でも容量を気にして削除する方も多いですし、本を電子書籍で読む方には抵抗は少ないと思います。

紙の書籍のような「所有感」はありませんが本が増えて置き場所に困る「在庫管理コスト感」もありません。

 

私の場合は、雑誌の読み放題を一番利用します。紙の雑誌は古紙回収に紙ごみを出すのが大変なので(;^ω^)

だから読み放題をオールジャンルにするかマガジン専門にするかは、無料期間を利用して試して大いに迷いました。

結局私が登録したのはオールジャンルのサービスです。調べ物のために幅広いジャンルの本を読む必要があるので。雑誌のキーワード検索は大変に魅力的でしたが…。

 

そんなことも踏まえた上で、月額定額読み放題サービスをお選びいただければ、と思います。

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