電子書籍

【電子書籍hontoの評価は?】kindleとの比較やメリット・デメリットを紹介!

「参考書は紙の本で使いたいけど、漫画は冊数も多くなるから電子版で読みたい」

そんな風に思ったことはありませんか?

外出時って荷物多くなるの嫌だけど読書したくなるな
夫くん

状況によって使い分けることのできるサービス、それが書店・通販サイト・電子書籍が一体となったハイブリッド型総合書店hontoです。

hontoで書籍を購入するときに、「電子書籍を買うのに、どこが違うの?」「どういうメリットがあるの?」

そう思っていらっしゃる方は多いと思います。

そこで今回の記事では、総合オンラインストアであるAmazonの電子書籍kindleと、本に特化したハイブリッド書店hontoの電子書籍部門を比較したメリットとデメリットをまとめてみました!

総合的な比較なので、紙書籍を買う場合のメリット・デメリットにも触れています。

私は、hontoが書籍通販サイト「ビーケーワン」統合する前からビーケーワンのユーザーでした。

hontoはビーケーワンの良いところをうまく受け継いだと思います。

それは「本屋としてのこだわり」です。

hontoを使おうか迷っている方は、是非読んでいってくださいね!

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ハイブリッド型総合書店とは?

そもそもハイブリッド型総合書店ってなに?と疑問に思っている人もいらっしゃいますよね。

どういう意味なの?
夫くん

ハイブリッド型総合書店とは、「紙書籍の通販」「電子書籍の配信」「実店舗での紙書籍購入」が連携している書店のことです。

冒頭で述べましたが、シーンによって紙書籍なのか電子書籍を使い分けたいときってありますよね。

どちらか一方に偏ることなく、時と場合によって使い分けができるのがハイブリッド型総合書店なのです。

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hontoとkindleを比較したときのhontoのメリット10選

【メリット1】ハイブリッド型総合書店で購入履歴を一元管理できる

hontoがkindleと大きく違う点は、「実店舗」との提携があることです。

ハイブリッド型総合書店とは

「紙書籍の通販」「電子書籍の配信」「実店舗での紙書籍購入」が連携している書店のこと

hontoは丸善・ジュンク堂・文教堂といった大型書店と連携しており、共通の「hontoポイント」でつながりを持っています。

どこにでもある書店とつながりがあるのか~
夫くん

kindleは総合物販の一部でAmazonの共通ポイントもあるため、hontoが「ハイブリッド書店」であることは大きなメリットには思えないかもしれません。

しかしhontoは「ハイブリッド書店」であることでkindleと差別化し、他の電子書籍サイトにもない展開を図っています。

hontoの提携店舗で紙書籍を受け取ることができるだけでなく、提携店舗で書籍を買うとサイトで紙書籍を買ったのと同じ特典が利用できるなど、ハイブリッドを活かしたサービスがあるのです。

【メリット2】街の書店と共通のポイントがあり使うほどお得

hontoには、

  1. 紙書籍の通販
  2. 電子書籍
  3. 書店実店舗での購入

の3通りの使い方があります。

複数サービスを使うことによってポイント料率が上がるというわけです。

今はまだ電子書籍オンリーの読者はそう多くないでしょうから、hontoで購入した方がお得になるでしょう。

たこやん
あっちこっちでポイントが貯まるより一括管理が便利

【メリット3】初回登録で電子書籍30%offクーポンがもらえる

他の電子書籍サイトでも割引クーポンはあるところは多いですが、一冊にしか使えません。

hontoはまとめ買いでも割引できます。

初回登録でもらえる電子書籍30%offクーポンはこちらになります。

初回に大幅値引きって嬉しいよね
夫くん

kindleは、その時々で割引クーポンの内容が変わります。

初回登録割引があるとは限りません。

【メリット4】セール情報がわかりやすい

hontoはセールが一覧表になっていてわかりやすい仕様です。

たこやん
より安く購入できたほうがいいよね

下の図のように、「お知らせ一覧」「キャンペーン一覧」「クーポン一覧」の3つのタブで一覧表になっています。

あのクーポンを見逃していたってことがなくなりそう!
夫くん

kindleはセールが非常に多く、ほとんどのセールが混在していてわかりにくいです。

セールから買うのは難しく、目的の電子書籍のページに入ってはじめてわかることが多いんです‥。

【メリット5】読割50がある

紙書籍をhontoですでに買ってある場合、対象書籍は電子書籍が半額になる「読割50」があります。

下図の指マークのように「読割50」のアイコンが表示されるので、忘れていても大丈夫。

パソコンの表示例

スマホの表示例

今までに自分が購入した書籍で読割50の対象になる本の一覧表もあります。

Amazonはアメリカに「Kindleマッチブック」という同じような電子書籍割引サービスがありましたが、終了してしまいました。

漫画ファンの中には版が変わるたびに購入する人も

紙書籍と電子書籍で同じ本を2冊購入する人は意外と多いのです。

漫画ファンの中には版が変わるたびに買う人が少なからず存在します。

豪華版(愛蔵版)で雑誌掲載時のカラーを再現すると買う。雑誌版で、雑誌と同じサイズになると買う。文庫版で、買う。そして電子書籍を買う‥。

版が変わるたびにおまけページがつくからというのが大きいです。

その数ページのために、違いがなくてもファン活動として買う人も。

保存用、観賞用で購入したりするね
夫くん

その他に2冊必要になる事情

他にも、紙書籍と電子書籍を両方買うのは、

  • 歳時記
  • 古文単語や英単語などの参考書

なども挙げられるでしょう。

これらは、アプリで買ってアプリだけで済ますか紙書籍と電子書籍を買うかが競合します。

アプリは便利ですが、例えば歳時記に関しては無料のアプリはあまり良いものがなく有料のアプリは紙書籍と値段がさほど変わりません。

紙書籍で持っていて、外出先でちょっとチェックするような使い方なら電子書籍を半額で買う方がお得です。

また、住宅事情で紙書籍を置く場所が足りなくなり、手放して電子書籍を買う方も多くいらっしゃいます。

そこまで考えて書籍を買えるのがhontoなのです。

たこやん
紙書籍を処分しなければいけないときってあるから助かるね

【メリット6】「お気に入り著者」を登録していると新刊のお知らせがメールで届く

「お気に入り著者」を登録していると新刊のお知らせがメールで届きます。

買った書籍の続刊情報は届くところも多いのですが、著者の新しい著書のお知らせが届くのはhontoだけです。

Amazonでも著者をフォローすれば新刊お知らせが届くのですが、著者ページを登録している著者しかフォローできません。

著者ページを登録するかどうかは出版社や著者自身に任されているので、登録していない著者が多いです。

【メリット7】レビューが「ブクログ」とも連携しているので信頼性が高い

hontoのレビューは、hontoサイトから書き込まれているものの他に「ブクログ」というレビューサイトからも引かれているので信頼性が高いです。

どこのサイトもですが、レビューはよほど感動したか腹が立つほどつまらなかったかの両極端になりやすいですよね。

「ブクログ」は、読書家が自分の読書歴を記録してネット上の本棚を整理する目的で使われているので、「面白い」から「つまらない」までの段階が満遍なく記録されています。

Amazonの場合は、ウケ狙いで著書と関係のないレビュー、読んでいないのに書かれたレビュー、作者への悪意で書かれたレビューなどがかなりの数ありますので☆の数が必ずしも内容の良さには比例していません。

【メリット8】「ブックツリー」機能がある

ブックツリーとは、本のソムリエが一つのテーマに5冊の書籍を推薦して、読書の幅を広げようという機能です。

ソムリエは「ブックキュレーター」と呼ばれ、著名人の場合もあればhontoスタッフであることもあります。

たとえば、(株)タニタの谷田社長のブックツリーですが、「幼女戦記」が紹介されています。

なぜ「幼女戦記」…。面白いと思いませんか?

ブックキュレーターからブックツリーを選んでもいいですし、キーワード検索してもいいですし、「気分」で検索することもできます。

また、最初から目的があって本を買うときにも、「この商品が含まれているブックツリー」が表示されます。

目的としているのは、ネット書店でも実店舗を散策しているような「本との出会い」です。

kindleや他の電子書籍ストア、もちろんhontoにも「あわせて読みたい本 この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。」という一覧はありますが、こちらは機械的に集計したものです。

「意外な出会い」はあまりありません。

【メリット9】hontoポイントチャージ用チケットがお得

hontoには「ポイントチャージ用チケット」があります。

購入金額よりポイントの方が多いのでお得です。

AmazonはAmazonギフト券の購入の仕方によってポイントがつく場合がありますが、ポイントの料率の条件が時々変わるので注意が必要です。

他の電子書籍ストアでは、ポイント購入制では割増ポイントがつく場合があります。

それと似たような機能ですが、hontoは提携書店でもポイントが使えますしギフトとしてチケットを贈ることもできます。

【メリット10】ポイントサイトのポイントがつく

Amazonは基本的にポイントサイトに広告を出しません。

アフィリエイターでも自己アフィリエイトやセルフバックが禁止されています。

だから、Amazonポイントとは別のポイントサイトでポイントを得ることはできません。

hontoはポイントサイトに広告を出していますし、自己アフィリエイトやセルフバックも出来ます。

紙の書籍は値段が決まっているのが普通ですが、hontoでは紙書籍の通販でもポイントサイト経由でお得に買うことができるのです。

電子書籍にもポイントがつきます。

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その他のhontoで便利なサービス3選

これからご紹介する3選はkindleでも対応されているサービスになります。

ただ、kindleに比べて柔軟性の高いサービスになっているためぜひチェックしておいてください!

海外からでも日本の紙書籍の購入が可能に

hontoは日本の通販商品やオークションの代理入札・代理購入をするサービス「Buyee」内に「honto通販ストア海外向け販売ページ」を設置して、海外の86の国と地域に紙書籍の通販ができるようにしました。

AmazonにはAmazonグローバルがあり、海外への発送が可能です。

hontoはその点が対等になったわけです。

電子書籍は日本語アプリならhontoもkindleも世界で使うことができます。

電子書籍回し読みサービスの実証実験を開始

電子書籍は他人に貸すことができません。それが当然でした。

しかし、hontoは「電子書籍も回し読みと口コミで販売実績を上げる」試みとして、実証実験を開始しています。

まず、「honto紹介プログラム」に登録する必要があります。

今のところ実験対象書籍は「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」です。

kindleのレンタル機能はダイレクトパブリッシング(自己出版)に限られ、色々と制限があります。

kindle端末ごと貸す方法や端末を同じIDに登録する方法などを紹介しているサイトもありますが、あなたの読書歴が丸見えになる可能性があるのでお勧めできません。

紙書籍の宅配買取

電子書籍ではなく紙書籍の場合なのですが、いらなくなった本の宅配買取はhontoもAmazonもやっています。

hontoはブックオフと提携した「宅本便」というサービスがあります。

指定した銀行口座に振り込むか、hontoポイントで支払うか選ぶことができます。

Amazonは紙書籍の場合「リコマース」と提携しています。

買取価格UPのクーポンがメールで時々送られてきます。

Amazonギフト券で支払われます。

電子書籍専用サイトにはない仕組みで、書籍以外にもCDやゲームも売ることができます。

キャッシュバックで口座に入金してくれるのはhontoです。

Amazonはギフト券のみです。

紙書籍と電子書籍を売っているのは他には楽天booksがあります。

楽天には「楽天買取」がありますが、買い取り業者が出店しているだけでメリットはありません。

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hontoとkindleを比較したときのhontoのデメリット3選

【デメリット1】紙書籍の送料が合計税込3000円未満は有料

紙書籍を購入する際、3,000円未満だと330円の送料がかかります。

1~2冊だけ欲しいときは送料がもったいないと感じてしまうかもしれません。

たこやん
本だけで3,000円以上にするってなかなか大変!

電子書籍には関係ありませんが、紙書籍がほしい場合はデメリットになるでしょう。

Amazonで紙書籍を購入する際は、2,000円以上購入すれば送料が無料です。

しかも、Amazonは本だけではなく日用品や食品も購入できますので、2,000円はあっという間ですよね。

【デメリット2】紙書籍の配達が遅め

Amazonは在庫があれば翌日配達も可能ですが、hontoは遅くなる傾向があります。

特に参考書などは早くほしいことが多いので、どうしても急ぎの場合はAmazonのほうが使い勝手がいいでしょう。

翌日届くって便利だよね
夫くん

【デメリット3】電子書籍アプリ利用者が少ない

hontoの電子書籍アプリ利用者は多くありません。

インプレス総合研究所のプレスリリースで、電子書籍アプリの利用者数2018年の20位以内にhontoのアプリは入っていません。

(引用:インプレス総合研究所のプレスリリース)

kindleストアが利用者数No.1になっており、さらにKindle Unlimitedまで入っています。

Amazonは誰もが知っているサービスですので、利用者が多く安心感がありますよね。

hontoが入っていない理由は不明ですが、アプリの使い勝手が悪いとは思えないのでブラウザでも読めるからなのかと推測しています。

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hontoとkindleの比較表

以上の点を表にまとめまてみました!

hontokindleその他電子書籍ストア
実店舗との提携××
ポイント制あることが多い
初回購入割引○(複数冊)ないことが多いあることが多い(一冊)
セール一覧表×無いことが多い
紙書籍を買った場合の電子書籍割引×
複数サービスを使った場合の優待×
著者新刊のお知らせ一部あり作品単位、続編のお知らせのみ
レビューの信頼性高め一部問題あり普通
ブックツリー××
割増ポイントチャージ用チケット×ポイント購入に割増あり
ポイントサイト経由×サイトによる
海外からの紙書籍購入対象商品のみ
電子書籍の貸し借り試行中対象商品のみ×
不要な紙書籍の買取
紙書籍の送料3000円以上無料無料
紙書籍の配送日数やや遅め早め
電子書籍アプリの利用者少ないトップ

hontoはできることが多く、総合的に使い勝手のいいサービスだと感じています。

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hontoとkindleの使い分け例

私はhontoとkindleを使い分けていて、一例をご紹介したいと思います。

hontoとkindleの使い分例

  • 紙書籍で3000円以上まとめて購入するときは、急ぎでないかぎりhonto優先
  • 電子書籍はそのときのセールで安い方を購入

hontoは書籍販売にポリシーを感じるし、ポイントなどでお買い得なことが多いので使う機会が多くなるんですよね~。

ただ、同じ値段でレビューを書きたいような書籍はkindleを選択しています。

電子書籍のシェアはAmazonのkindleがトップで、出版社もAmazonでの売れ行きには注意を払っている‥。

作品のファンとしては売れて欲しいので、信頼性のある「購入済み」レビューにするためkindleを購入すると決めています。

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【まとめ】メリットの多いhontoで読書をもっと楽しもう

たこやん
hontoはネット書店としてとってもユニークだと思う!

電子書籍でkindleにあるものはhontoにもありますが、メリットが多いのでこれからもhontoを使っていくでしょう。

hontoのメリット

  1. ハイブリッド型総合書店で購入履歴を一元管理できる
  2. 街の書店と共通のポイントがあり使うほどお得
  3. 初回登録で電子書籍30%offクーポンがもらえる
  4. セール情報がわかりやすい
  5. 読割50がある
  6. 「お気に入り著者」を登録していると新刊のお知らせがメールで届く
  7. レビューが「ブクログ」とも連携しているので信頼性が高い
  8. 「ブックツリー」機能がある
  9. hontoポイントチャージ用チケットがお得
  10. ポイントサイトのポイントがつく

みなさんも一度hontoを試してみてくださいね!

きっとhontoの魅力に気付けると思います。

早速チェックしてみよっと
夫くん

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