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Fire HD 10 タブレット (2017) のレビュー・感想。ソコが気になる 6項目 !!「デメリット」「悪い評判」を中心に 独自評価

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Fire HD 10 タブレット (2017) のレビュー・感想。ソコが気になる6項目 !!「デメリット」「悪い評判」を中心に 独自評価

2018年1月9日 追記: なぜ「売れてるFire HD 8」よりも「Fire HD 10」オススメするのか?

どうも こんにちは! 源です

源アイコン

「10.1インチ」

「15,980円 ← 同一価格に

「フルハイビジョン」

(3つの情報だけで買えそうね ^^)

2018年3月9日 追記:

2018年3月~から「プライム会員4,000円割引」が無くなったようです。春シーズン用の特別価格かもしれませんけど、一般ユーザー (プライム以外) のヒトは実質3,000円引き!!

矢印 下向き
改定前改定後
プライム会員14,980円 →15,980円
1,000円 値上げ
プライム非会員18,980円 →15,980円
3,000円 値下げ
源アイコン

絶妙なタイミングで『プライム縛り』撤廃 ^^

一般ユーザーは 買いやすくなるねぇ~

レジで4,000円OFF

プライム非会員でも同一価格でお手軽に!

「Fire HD 10」を ②おうちタブレットとしてフル活用する 設定と使い方書きました。

自宅用に「動画専用タブレット もう1台ほしいなぁ」と検討していまして、ホントは別メーカー (25,000円くらい) を買う予定いました。が・・

Fire HD 10 タブレット (2017 Newモデル) 登場!

またしても、、アマゾンに寄り切られましたよ。

もちろん 悪い意味ではなく、「ピッタリちょうどいい買い物」なりました! わりと満足 ^^

自宅に据え置く「子供用 タブレット」「リビング用 検索タブレット」そして、今回の「動画専用 タブレット」程度用途であれば、正直「Fire HD 10」タブレットで十分なんですよね。

使い道に応じたピッタリ価格ってのが 気分よい ^^)v

ということで、

「Fire HD 10」は長期間 楽しめそうタブレットだと感じましたので

Fire HD 10 タブレット

おうち動画タブレット」に仕上げるための設定を書き記しておくことにしました。

今回の記事では ①レビュー・感想を、次回以降の記事では ②おうちタブレット③おうち動画タブレットとしての使いを。①②③の3回に分けて 自分用にまとめます。

利用される際は 自己責任でお願いします。

「Fire HD 10」のデメリットを 中心にレビュー

「Fire HD 10」タブレットを購入する際に、よく問題となりそうな 6項目の「デメリット」「悪い評判」を中心にレビューしていきます。

1.Google Playが使えない

源アイコン

公式には利用不可です

使いたい「アプリ」を確認してからの購入がオススメ

「Fire 7・8・10」タブレットは いずれもGoogle Playを使えないのが、大きな大きなマイナスポイントですね。でも、仮に公式で使えたなら弱点ゼロ!すぎるので 笑、いい塩梅なのでしょう。

Fire対応アプリ の中に使いたいアプリがあるのか?」が、満足度を左右するポイントに。

「Amazonアプリストア」のスクリーンショットも 少し載せますね。

【ゲームのトップセールス】

ゲームのトップセールス

モンスターストライク・ファイナルファンタジー・ぷよぷよ など、ゲームをしない源でも聞いたことのある名前チラホラ。まあ、Google Playとは比較にならないでしょうけど。

【無料アプリ ベストセラー】

無料アプリ ベストセラー

YouTube・Yahoo!JAPAN・Twitter・Facebookなど、最低限のことはできそうです。結局、YouTubeとプライムビデオしか使ってないヒト 多かったりしますので、

割り切って使えば

Google Play無しで OKの可能性も

YouTubeアプリは、とくに使うメリットないですけど…

ということで、Amazonの「アプリストア」を擁護してみましたけど、

源にとっては「動画配信サービス」アプリが少なすぎますから、自己責任で「非公式のGoogle Play」を使い、動画専用タブレットへと突き進みます ^^

2.カメラ

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・・えーっと カメラ機能はありません

ウソです ^^

QRコード、スクリーンショット、メモ用の撮影などに大助かり!

Amazonの中のヒトも自覚していて 意図的でしょうから、きっと怒らない 笑。

通常利用のカメラとして使わないと考えておくのが無難です。スマホやデジカメで撮りましょう。でも、最低限のカメラ機能がついてないと困る場合もあります。

「QRコード 読み込み」

「スクリーンショット」

「メモ代わりの撮影」

これらはちゃんと機能しますので、普段使いにはコト足りますよ ^^

3.GPS

源アイコン

・・えーっと GPS機能ありません

これは ホント

カーナビ・ゲームなどで 外に持ち出す前提だとマイナスポイント

カーナビとして利用したり、移動することを前提としたゲームなどをお望みであれば、まったく適しません。下のようなAndroidタブレットの利用オススメします。。

Wi-Fi経由の位置情報サービスから およその現在地を取得できますけど、正確とは言えせんので。

【Huawei MediaPad M3 Lite 10】

逆に、

源のように「Fire HD 10」を自宅でしか使わないヒトにとっては、メリットと考えられる一面も。

自宅でGPSって いらない・・むしろ無くて安心!

位置情報いらない

「地図アプリ」に近くのコンビニの位置を教えてもらう必要もないですし、道に迷うワケもない 笑。さらに、間違って自宅の位置情報を発信してしまう恐れも少ない

GPS機能がないことで「Fire HD 10」の価格が下がっているのだとしたら

・・実に喜ばしい ^^

自宅利用者にとってはバンザイ!したいくらいメリットなんです。

4.内臓スピーカー

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・・これは 普通です

「Dolby Atmos 採用」とか期待しすぎないほうがいいでしょう

と、ハードル下げたくらいで ちょうどいいかな

格安タブレットのスピーカーに高音質を望むのは、少しムリがあるのでしょう。「Fireシリーズ」には荷が重いです。もっとも、

10インチ以下のスマホ・タブレットで「予想以上に音質がよかった」経験も、あまりないですけど。

実際、下のような低価格のPC用「2.1chスピーカー」を直接つないだほうが オーバーじゃなく何倍も快適です。つまりスピーカーは有線で外付けしたほうがコスパいいです。

Fireタブレットに直接つなぐだけ

Fireタブレットに直接つなぐだけなので、いい音で聴きたいときにササッセット。

スマホに直接つなぐのもOK

もちろん、スマホに直接つなぐのもOK! 1台お手軽なスピーカーがあると使い回せ便利!

お風呂場や部屋中の移動を優先する場合には 下の無線タイプも。

注意点が1つありまして

有線接続でも音ズレする場合があることですね。音楽は多少ズレても気にしないですけど映画の音ズレは違和感ハンパないので ^^

ちなみに、写真の「Creativeスピーカー A350」「Fire HD 10」の組み合わせは ほとんど気にならないレベル。重宝してます!

5.通常価格 18,980円 (プライム会員にならない)での購入は 損?

源アイコン

損得が微妙なラインかも・・

「18,980円」と「14,980円」では だいぶ違うよね

2018年3月9日 追記:

2018年3月~から「プライム会員4,000円割引」が無くなったようです。春シーズン用の特別価格かもしれませんけど、一般ユーザー (プライム以外) のヒトは実質3,000円引き!!

矢印 下向き
改定前改定後
プライム会員14,980円 →15,980円
1,000円 値上げ
プライム非会員18,980円 →15,980円
3,000円 値下げ

2018年2月時点で、プライム会員にならない通常価格 18,980円お得とは言い切れないです。正直微妙なラインでしょう (プライム会員価格15,980円まだまだ安いけど ^^)

最近は10インチでも低価格タブレットが出てますから、「Fireタブレットが とにかく安い」という絶対的な優位性は薄れています。実際、源も下のタイプを購入候補に挙げてました。

【Huawei MediaPad M3 Lite 10】

1万円ほど高いですけど、「GPS」「メモリ3GB」「4スピーカー」「Google Play」「Antutuスコア 40000点台」と それ相応の理由も ちゃんとあります。

HUAWEI (ファーウェイ)ブランドに対する印象も「悪くない」どころか「良い」くらい。

「10インチ」「フルHD」という条件も満たして「性能と価格」のバランスがいいので、次の条件を重視するヒトは 上のような「Androidタブレット」を選択するのも一考ですよ。

  • Amazonプライム会員には加入しない
  • Google Playを使いたい。もちろん公式の方法で

できることに制限がありつつも 低価格の「Fire HD 10」か、標準的な機能を備える中価格の「Andoroidタブレット」か、は互角ですね。

一見、この2択「Fireタブレット VS MediaPad」でスッキリ解決しそうですけど、案外そうでもないんです・・「性能と価格」の評価を重視しすぎると

源アイコン

あと1万円出せばコレ買えるじゃん

・・ド本命 登場~

【Apple iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 32GB MP2F2J/A 】

「MediaPad M3 Lite 10」に~3万円出すなら、iPadに4万円支払ったほうがよくない?になってしまうんですよ。iPad 性能いいですからね ^^

「iPad 2017」のAntutuスコアは「MediaPad M3 Lite 10」の約3倍!

「Fire HD 10」計測してみましたけど、

Antutuスコア60264点。予想より高くて いいねぇ!

予想外に好結果。60000点あれば「おうち動画タブレット」としては十分性能でしょう ^^

Antutuスコアと価格 比較

端末Antutuスコア価格
iPad
(2017)
12.5万点40,000円
Fire HD 10
(2017)
6万点18,980円
会員14,980円
MediaPad M3 Lite 104.5万点30,000円

ついでに Fireシリーズも

端末Antutuスコア価格
Fire HD 8
(2017)
3.5万点11,980円
会員7,980円
Fire 7 (2017)1.8万点8,980円
会員4,980円

ココまでの話を比較表にしてみました。

通常価格 18,980円 (プライム会員にならない)での購入だと、三者三様の見かたができそうです。やはり、下の2つの条件をどのように捉えるかがポイントでしょうね。

  • Amazonプライム会員に加入するかどうか
  • Google Play (App Store)を公式の方法で使いたいか

源は すでに「プライム会員」ですし、自己責任で「非公式のGoogle Play」使うので

「Fire HD 10」を選択して

動画専用タブレットまっしぐらです ^^

6.7~8インチで十分じゃない?

源アイコン

自宅から持ち出さない前提なら・・

200% 「10インチ!」が おすすめ

自宅から持ち出すことを少しでも考えているなら「Fire 7」「Fire HD 8」もアリなんですけど、自宅に置きっぱなし前提ならば「Fire HD 10」スーパー強いです。

2018年1月9日 追記: なぜ「売れてるFire HD 8」よりも「Fire HD 10」オススメするのか?

矢印 上向き

上の記事にも書きましたけど、「8インチ」「10.1インチ」の表示面積の差は 約1.5倍です。比較写真10.1インチが異様に大き見えのは そのためです。

137cm2 (0.7倍) Fire 7 188cm2 (1.0倍) Fire HD 8 294cm2 (1.5倍) Fire HD 10

・Fireタブレットの表示面積

  • 137cm2 (0.7倍) Fire 7
  • 188cm2 (1.0倍) Fire HD 8
  • 294cm2 (1.5倍) Fire HD 10

「Fire HD 10」を購入してから、動画視聴に関しては もうコレしか使ってません。7~8インチとの決定的な違いは、

離れても 観られること!

1m以上離れても観られますから!!

分かりやすい比較対照を挙げれば、スマホとか 1mも離れて画面見ないでしょ。7~8インチも大体そんな感じで、手の届く範囲でしか見られない (見たくない)端末なんですよ そもそも。

10インチ以上の効果はココに出ました! テレビと同じで 離れられるからこそ「できるアレコレ」便利なんです ^^

食器を洗いながら

「食器を洗いながら」

「浴室で浴槽から離して安全に」

「寝室で横になりながら」

「筋トレしながら」

「踊りながら♪」

もうね・・「ながら視聴」のオンパレード!

ストレッチしながら

源は もともとストレッチしながらテレビ観るクセ?があるので、「Fire HD 10」でも それが叶って満足度が高いんですよね ^^

ここまでの話にピンとこないヒト、どんどん自宅外にも持ち出したいヒト、まだ1台も「Fireタブレット」を試してないヒトは、3分の1程度の価格から買え「Fire 7」も お手軽ですよ

レジで4,000円OFF

プライム非会員でも同一価格でお手軽に!

性能もサイズもほどほどに欲しい バランス重視のヒトは、2分の1程度の価格から買える「Fire HD 8」手堅いですよ

レジで4,000円OFF

プライム非会員でも同一価格でお手軽に!

以上、Amazon「Fire HD 10」タブレット購入する際に、よく問題となりそうな 6項目の「デメリット」「悪い評判」を中心にレビューしてみました。

これら6項目をチェックリストにすることで、購入の判断がしやくなりますよ!

レジで4,000円OFF

プライム非会員でも同一価格でお手軽に!

源アイコン

またね~

Fireタブレットの比較表
端末Fire 7 タブレット (Newモデル)  8GB、ブラック
Fire 7
Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック
Fire HD 8
Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック
Fire HD 10
価格
2018年3月改定
¥8,980
¥5,980
¥11,980
¥8,980
¥18,980
¥15,980
ディスプレイ7インチ8インチ HD10.1インチ HD
解像度1024 x 600 (171 ppi)1280 x 800 (189ppi)1920 x 1200 (224ppi)
プロセッサクアッドコア1.3GHzクアッドコア1.3GHz1.8GHz x 21.4GHz x 2 クアッドコア
メモリ1GB1GB2GB
オーディオモノラルスピーカー、
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー、
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー、
マイク
ストレージ8/16GB16/32GB32/64GB
microSD256GBまで対応256GBまで対応256GBまで対応
カメラカメラ 前
+ 2メガピクセル
カメラ 前
+ 2メガピクセル
HDカメラ 前
+ 2メガピクセル
Wi-Fiデュアルバンド 
a/b/g/n
デュアルバンド 
a/b/g/n
デュアルバンド 
a/b/g/n/ac
バッテリー8時間12時間10時間
サイズ (mm)192 x 115 x 9.6214 x 128 x 9.7262 x 159 x 9.8
重量295g369g500g

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