インターネット回線 全般 モバイルデータ通信

試してみた結果… 快適な回線速度の目安は たったの10Mbps~。インターネットの実効速度って あまり必要なかった話

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試してみた結果… 快適な回線速度の目安は たったの10Mbps~。インターネットの実効速度って  あまり必要なかった話

「快適な回線速度」を今すぐ確認する?

どうも こんにちは! 源です

源アイコン

毎日 快適にスマホでネット楽しみたいですよね~

そこで問題になるのが、インターネットの回線速度 (通信速度)。

「高画質のYouTubeは何Mbps必要なんだろ?」とか「AbemaTVがカクカクするけど速度足りてる?」などはっきりしない速度問題結構ストレスです。

鈴木パパ
鈴木パパ

なんか こう…

回線速度の「目安」ほしいよね

ということで、今回はインターネット回線の「速度」を実際に試して調査してみました。

関連して こちらも読まれてます!

データ通信の「速度」について整理してみる

データ通信の「速度」について整理してみる

はじめに確認ですけど、データ通信サービスにおいて「理論上の通信速度」この際忘れてください。「最大682Mbpsの高速データ通信を実現!」とかの よくあるアレですね・・

出ないです

最大682Mbpsなどはベストエフォート (最大限 努力します、出なかったらゴメンね) の数値であって、もはやデータ通信サービスの宣伝コピーでしかないです。

このサイトでも参考程度に①理論値として掲載してますけど、

見るべきは その左隣②通信速度 下り(実効値)のほうです。「実効速度」が通称 (あまり認知されてないけど・・) でして、現在はこっちを重視します。

実効速度の概要

読み: じっこうそくど 英語名: effective speed

実効速度とは、データ通信において、理論上の最大値を表す最大通信速度ではなく、一般的な利用環境で実測される速度のこと。

携帯電話各社が公表する最大通信速度と実際に体感する速度が乖離したことや、速度の計測方法が一律ではないことなどから、総務省は2015年に各社共通の速度計測手法と情報提供手法などに関するガイドラインを策定。携帯電話各社は、これに基づいて計測したスマートフォンの実効速度を公表している。

引用:KDDI

要するに「利用者のスマホで 実際に出ている速度を公開していくよ」というルールになったのです。利用者側からしたら、当たりまえになっただけなんですけどね。

ここから先の「通信速度」は、「実効速度」を前提にして進めていきます。

実効速度 ?Mbpsで できることの目安 (下準備)

できること目安 (下準備)

速度は「とにかく速ければいいんだよぉ!」と、理論的な目安もなく進めのは どうかと思うので、ここでは源の備忘録をかねて「できることの目安」として まとめてみました。まずは下準備。

byte・バイト

done
8bit (ビット) は 1B (バイト)  が一般化
done
日本語 全角1文字が、およそ 2~8B (バイト)
done
改めて 調べてみましたら・・いきなりザックリ感すごいね
done
・・続けます
done
1024B (バイト) = 1KB (キロ バイト)
done
1024KB = 1MB (メガ バイト)
done
1024MB = 1GB (ギガ バイト)
done
1024GB = 1TB (テラ バイト)
done
このあたり↑が 2018年時点の「一般的なデータ容量」
done
1024TB = 1PB (ペタ バイト)
done
1024PB = 1EB (エクサ バイト)
done
1024EB = 1ZB (ゼタ バイト)
done
1024ZB = 1YB (ヨタ バイト)

Kbps・キロ ビービーエス・キロビット毎秒

done
1000bpsとは、1秒間に1000bit (ビット) のデータを送信できる速度
done
1000bps (ビーピーエス) = 1Kbps (キロ ビーピーエス)
done
1000Kbps = 1Mbps (メガ ビーピーエス)
done
1000Mbps = 1Gbps (ギガ ビーピーエス)
done
1Gbps (1000Mbps) ≒ 125MB/sec (メガ バイト毎秒)
done
8Gbps (8000Mbps) ≒ 1GB/sec (ギガ バイト毎秒)
done
容量1GBの動画を1秒間で送受信するためには、8Gbpsの実効速度が必要なようですね
done
現実的には ↓くらいですから
done
50Mbps (0.05Gbps) ≒ 6MB/sec (メガ バイト毎秒)
done
容量1GBの動画を 実効速度50Mbpsで送受信すると、
done
1000MB ÷ 6MB/sec = 167秒、つまり2分47秒かかるようです (だいたい体感速度と合ってますね ^^)

ここまで整理して気づいたんですけど、

「1B (バイト) は、8bit (ビット) 」って定めたのなら、データ通信速度は「B/sec (バイト毎秒)」で統一表記したほうが 利用者的にわかりやすくないですかね?

done
6MB/sec (メガ バイト毎秒)50Mbps (0.05Gbps)
done
これ ↑ 1秒間に6MBのデータを送られる (受けられる) って一目でわかりますよね
done
まぁ・・毎回 8で割ればいいんですけど
鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、下準備が長すぎるし・・

もう アタマがパンパンだよ

源アイコン

そうだよね

ボクも毎回 忘れちゃうから、目安をメモしといて見にこようと思ってさ

それでは、インターネット回線速度ごとに 「できること」の目安を確認していきます。

【回線速度の目安】

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec) で「できること」の目安

実効速度0.2Mbpsは、携帯キャリア (docomo,au,SoftBank) や 格安スマホ・simなどで通信制限をされたときの速度 (0.128Mbps) の「ワンランク上」に位置しています。

  • 0.2Mbps = 200Kbps
  • 0.128Mbps = 128Kbps

「mineo」「UQモバイル」などの何社かは200Kbpsですけど、携帯キャリアをはじめ 大半のモバイルデー通信サービスは 制限速度128Kbpsに統一?されています。

源の感想としては、128Kbpsと200Kbpsでは やはり「だいぶ違う印象です。「128Kbpsで使うのは ちょっとゴメン・・」ですけど、200Kbpsになる不満はもちろんあるものの、ギリギリ我慢できる性能へと変わるのですから不思議です 笑。

さて、今日はじめて200Kbpsの数字に触れヒトには、どうしてもピンとこないでしょうから、下準備で登場した「25KB/sec (キロ バイト毎秒) 」のほうに注目してみてください。

鈴木パパ
鈴木パパ

1秒間に25KBのデータを送受信できる、だったよね

25KBって どんなもんかな?

うん、例えば↓ ボクのこの画像は16~20KBなので

源アイコン

この1枚を表示させる (ダウンロードする) だけでも、およそ1秒 (0.8秒) かかっちゃうね・・

1ページにどれだけ画像があるかを想像しただけでも、軽く20秒超えるってのは わかるのではないでしょうか。

【注意点】

初めてページを開いたときだけ、ダウンロード時間が丸々かかります。

自分の端末 (スマホ・タブレット) に画像データなどを取りためる「ブラウザキャッシュ」という機能があるので、通常2回目以降はダウンロードが おこなわれません。

源アイコン

もう一点 違う角度から調べました

そもそも ウェブサイトって平均で1ページ何KBの容量なんでしょうか?

Interesting stats 6月
引用:http.archive

2018年6月のデータですけど、1ページあたりの平均的なデータ容量は3111KB (3MB)です。そのうちの半分以上 (1631KB) が画像データですね。※1000KB=1MBに簡略化

鈴木パパ
鈴木パパ

3MBかぁ?

思ってたより だいぶ大きいなぁ・・

世の中のウェブサイトの平均値をもとに 実効速度25KB/secで計算してみますと、

3111KB ÷ 25KB/sec = 124秒 (2分7秒)

え・・? もうこれ以上 検証する気が失せてきましたけど、あせらずに再考してみると、これは1回目の表示速度でした。

画像が半分以上を占めるのが現在のウェブサイトなのですから、2回目以降は極論 半分の時間になる可能性もあります。

実際、源は何度も128Kbpsの表示速度経験していますけど、2分7秒は ちょっとオーバーな印象です。体感的には半分の60秒~といったところでしょうか。

ちなみに、

あなたがいつも見ている「あのサイトや このサイト」がどのくらいのページ容量かを測定できるサイトも見つけました。興味があったら試してみてください。

pingdom

「このページ重いなあ・・」なんてときに、容量を簡単に調べられます。「①調べたいページのURL」を入力して 「②START TEST」ボタンを押すだけ。

ダウンロード時間 (Load time) を計測してくれて、ついでにページサイズ (Page size) も表示されます。けっこう使えるツールですよ。

200Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

一般的な「スマホ」利用を想定しています

done

電話 SMS・メッセージ「通常の電話」「SMS」には影響ありません

done

Gmail y!メール「Eメール」の送受信は可能です

done

LINE 「LINE」のトーク・スタンプ、LINE電話も可能です

done

Twitter Facebook「Twitter」「Facebook」も問題なく使えます

done

プライムミュージック Amazonプライムミュージック」は おおよそ聴くことができます

done

ラジコ ラジオ配信の「ラジコ」は 余裕で聴くことができます

done

smartnews yahoo!ニュース「ニュースサイト」などの普段使いならストレスなし (冒頭文などを読んでる間にダウンロード時間 稼げます)

done

「画像が多めのウェブサイト」は 表示に3分かかったりしますが、閲覧自体はできます

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などでも買い物できますけど オススメしません。。とくに楽天は画像だらけで・・・・表示に10分近くかかったりします

200Kbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「意外と できること多い」感じました。

これが128Kbpsだと またシビアになるんですけど、200Kbpsは それと比較して1.5倍の性能アップですからね。速度が遅いグループではありますけど、体感的にも かなり差があるように感じます。

200Kbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

ワード・エクセル資料 3ページ分 (50KB) を Eメールに添付して送ったら?ワード・エクセル資料 3ページ分(50KB)を Eメールに添付して送ったら?2秒

done

スマホのスクリーンショット (150KB) を LINEで送ったら?スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?6秒

done

スマホで撮影した写真1枚 (2MB) を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?1分20秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?17分

done

スマホで撮影した1分フルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?1時間20分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?2時間13分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) をタブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?11時間かかります

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) をグーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?6日と23時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) をDropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?22日と22時間かかります。。

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードは キビしいね

もう このくらいにしてあげて。。

源アイコン

書いててもツライ 笑

でもね、それほどオーバーな話でも ないよ。観光で撮影した 4K動画 2時間分 (50GB) だって、あと1~2年もすれば普通の出来事だと思うしね。

誰だってキレイな映像 撮りたいでしょ。

これからの時代、スマホに4K動画 撮影機能が勝手ついくるんだからサ

たとえば、源が使ってるスマホは Androidの「Zenfone3」ですけど 4Kついてます

Zenfone3のカメラに標準でついてます・・4K

源はカメラの性能にそれほど興味ないですけど、でも・・高性能なものが標準機能として使えるなら そりゃ使いますよね

4K動画は極端な例としても、

スマホで撮影した写真1枚 (2MB) をグーグルフォトへアップロードするのに1分20秒かかるとか・・源には耐えられないです。

スマホの写真って 1枚だけ撮影することは ほとんどなくて、10枚とかの単位で撮りますから、その度に15分近くもアップロードしているんだと 待ちきれないです、たと無制限で使えるんだとしても。

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

とても・・キビシイ!
源アイコン

速度200Kbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は やや足りない、ファイルのやり取りは 全く足りない

アプリ・ウェブサービス利用については、最低限の機能は使えるもの多くを望めない。基本 静止画のみ

ファイルのやり取り」に関しては、光回線など 高速データ通信サービスを利用するのが 必須!

ということで、

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec)「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec) で「できること」の目安

実効速度500Kbpsは、200Kbpsと比べて2.5倍の性能アップですけど、普段使いの使用感としては軽く3倍以上の価値に高まります。

  • 0.5Mbps = 500Kbps
  • 0.2Mbps = 200Kbps

源はスマホ用に500Kbpsのサービスを実際利用していたので 3倍以上と強気で書いたんですけど、思いのほか良かったですよ コレ。 ※使い方によって評価が分かれます

500Kbpsです。なんか地味でしょ・・笑

UQモバイルのデータ無制限プラン

きっと初めて聞いたヒトもいるでしょう。だって、UQモバイルの公式サイトでもプッシュしてないですしね。ホントわざと隠してるのかなぁと思えほどに見落とすプランです・・(^-^;)

この「朝昼夜ネット」内でも モバイルデー通信としてはまあまあ、源の評価は高いんですけど・・とにかく使ってるヒトが少ない印象。

データ無制限プラン

詳細は別の記事に書きますけど、ここ注目してほしいのは 次の2つ

  • 0.5Mbps 出る!
  • 契約期間 なし

「毎月60GB使える」とか「au直系なので 安定している」など、ほかにも おすすめポイントがたくさんありますけど、重要なのはコレ。毎回 0.5Mbps出ます。そしてシバリなし。

下り0.65Mbps、上り0.52Mbps

言い切ったら怒られるかもしれないけど・・ 源が使ったかぎりでは ほぼ0.5Mbps順当に出ます。

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、たかだか 0.5Mbpsでしょ?

そんな速度が出たところで 何だっていうの?

源アイコン

でもね、パパちゃん

その たかだか0.5Mbpsが、スマホ利用ならワリと実用に耐えるレベルだったのよん!

毎回0.5Mbps出ますので、0.5Mbpsで「できること、できないこと」も一発で調べられました ^^

下の 500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」では、源が実際に500KbpsのUQモバイルデータ無制限プランを試して書いていますので ぜひ参考にしてみてください。

この 500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」リストの使い道で足りるヒトは、月額も2000円以下ですし、とても得した気分を味わえると思いますよ。

さらに「シバリ」がないので、「2~3ヶ月使ってみてイヤならやめられる」っていうのも 心理負担が軽くてグット!です。

500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

源のスマホ (ZenFone3) で試したものをリストしています。参考程度に読まれてください。

done

画像が多めの「ウェブサイト」は 表示に30秒以上かかったりしますけど、閲覧できます

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などでも買い物できますけど オススメはしません。。とくに楽天は画像だらけで・・表示に5分近くかかったりします

done

LINE 「LINE」のビデオ通話は問題なく できます

done

「ユーチューブ」240p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

ユーチューブ」360p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

「ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は 止まる確率が50%まで高まります「スムーズに観られない」境界線と考えておくのが無難です

done

dマガジン 楽天マガジン 「dマガジン」「楽天マガジン」などの雑誌コンテンツは 読めなくもないですけど、オススメしません読むスピードにダウンロード時間 (1冊 1時間くらい) が間に合いません。。ダウンロードしてから読むのが妥当です

done

Spotify音楽配信の「Spotify」は、まったく問題なく聴くことができます

done

AbemaTV TVerAbemaTVTVer」は 問題なく観られます

done

dTVdTV」ふつう画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

dTV「dTV」きれい画質のスマホ視聴は止まる確率が50%くらいです源 個人としては 500Kbpsでは観られないレベルと位置づけしています

done

HuluHulu」低画質のスマホ視聴はやや画質が悪いものの止まることなく観られます

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」は SD画質でも止まる確率が50%くらいです源 個人としては500Kbpsでは観られないレベルと位置づけしています

done

DAZNDAZN」のビデオ (見逃し配信) は やや画質が悪いものの止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は やや画質が悪いものの80%くらいの確率で止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

WOWOWオンデマンド源の試したかぎり、「WOWOWオンデマンド」のサッカーは止まってしまい スムーズに観られませんでした画質が良すぎるのかもしれませんね

スマホで「動画配信サービスを快適に観る」ための、速度・データ容量・画質設定などは 下記事にまとめてあります。

矢印 下向き

さて、500Kbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「かなりのことが できる」と感じたのではないでしょうか。

後半は 源の趣味 (サッカー観戦) に偏ってました (笑) けど、ここでわかることは、500Kbpsの速度が安定して出ていればストリーミングの動画・音楽配信系は たいていが大丈ってことです。

源の調べたところでは「WOWOWオンデマンド」「Amazonプライムビデオ」「dTVのきれい画質」「雑誌のリアルタイム閲覧」は止まってしまいましたけど、

それぞれ有料会員に限られる話ですし、「プライムビデオ」や ドコモ「dTV」「dマガジンなどは、スマホに「ダウンロードして視聴」できるため、大きく減点でもないかなぁと感じます。

鈴木パパ
鈴木パパ

これだけ普段使いができるんなら、外出用は「500Kbpsの無制限」とかで十分じゃないの?

携帯キャリアの30GB契約とか、いらない気がしてきたよ・・

源アイコン

うん、ここまでは大きな問題が見当たらないよね

一見すると、動画配信サービスが大丈夫なら そのほかは何でも大丈夫に感じちゃうけど、、

200~700Kbps程度の低速データ通信ではファイルのダウンロード・アップロードが やっぱり足りてないんだよ。。

500Kbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

スマホのスクリーンショット (150KB) を LINEで送ったら?スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?2.5秒

done

スマホで撮影した写真1枚 (2MB) を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?31秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?6分40秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?32分

done

dマガジン雑誌1冊分 (192MB) を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?55分

192MBをスマホにダウンロード。55分かかりました

done

dTV」ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?1時間

ふつう画質(214MB)でダウンロードしてみると、ちょうど1時間

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?4時間25分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?2日と19時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?9日と4時間かかります・・

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) をインストールするのに6分40秒かかるとかは、もうキツイです。アプリの25MBって全然大きいサイズじゃないので・・

スマホで撮影した「たった1分」のフルHD動画 (120MB) を32分もかけ Dropboxにアップロードなんて無理です

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードって、意外と重要だね

固定回線 (光回線など) だと気にならないもんね、こういうところは。

源アイコン

そうそう。10MB以上のファイル送受信するあたりから とたんに使えなくなっちゃうの、500Kbpsって。

そうはいっても、10MBのファイルって今となっては 全然大きなサイズではなくて、普段使い。

気軽に撮った1~2分の動画が100MBとかになってしまうから、500Kbpsでは手に負えないんだけど、利用者はそんなこと お構いなしでしょ。

参考までに、上で紹介したダウンロー時間 計測サイト「pingdom」で楽天市場 売れ筋人気ランキング上位サイトのページサイズ (容量) 計測してみました。

pingdomサムネイル

ちょっとビックリすぎる結果だったんですけど、

かなりの割合で容量10MB以上・・ 最大では90MB以上のページもありました。。

page size 98.2MB

ページの表示に3分以上かかるわけですよね 笑。

世の中の平均が3MB でしたから、楽天市場 (10MB~) が いかに大容量なページなのわかるでしょう。PC表示用での計測なので スマホでは3分の1程度かもしれませんけど。

楽天市場をどうこう言いたいのではなく、「90MB」のページが普通に存在してる以上、意図せずに開いてしまうってことですよね。

こんなページを仮に たった12ページ閲覧したら もう1GB・・( ̄▽ ̄;)アハハ

1ページ 90MB × 12ページ = 1GB (≒1080MB)

鈴木パパ
鈴木パパ

1GBって、こんなに簡単に使えちゃうんだっけ?

12ページなんて・・あっという間だよ

そうは いっても・・

源アイコン

500Kbpsの速度じゃ、

容量90MBのページは 23分しないと表示されないから・・

よほどの忍耐力がないと 12ページ閲覧してしまうことないけどね 笑

以上のことからも、ファイルのやり取り (ダウンロード・アップロード) に関しては、500Kbps以外データ通信サービスを利用するのが現実的です。

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

やや キツイ
源アイコン

速度500Kbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は わりと足りる、ファイルのやり取りは足りない

アプリ・ウェブサービス」利用については、想像以上に使える

ファイルのやり取り」に関しては、光回線など 高速データ通信サービスを利用するのが 現実的

データ容量がますます大きくなる これからの時代には、明らかな弱点を抱える低速データ通信 (500Kbpsなど) ですけど、

逆の見かたをすると、この弱点さえ解決済みであれば そのほかは500Kbpsで なんら普段使いとして問題ないとも いえますね。

ということで、

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec)「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

実効速度 1Mbps (0.12MB/sec) で「できること」の目安

1Mbpsでできうること

実効速度1Mbpsは、0.5bpsと比べて2倍の性能アップですけど、普段使いの使用感としては3倍といってもいいほどの価値高まります。

  • 1.0Mbps = 1000Kbps
  • 0.5Mbps = 500Kbps

ただし、注意点がありまして・・

源は「WiMAXのギガ放題」を利用しているんですけど、

このギガ放題の3日ルールの制限速度1Mbpsなんです。この記事を書くにあたって 正し評価するために、3日間10GB制限をワザと適用させてるんですけど・・

1Mbps以上 出ちゃうじゃん ( ̄▽ ̄;)

1~3Mbpsくらいまで測るたびに幅があって、速度が出すぎてしまうです。。利用者にしてみれば 速度が「出すぎる」のは良いことですけど、「1Mbps固定のできること」調査をしている源にとってみると困ってしまいました。

というワケでして、

この1Mbpsで できる「アプリ・ウェサービス」は ちょっとユルい条件 (1~3Mbps) で調査していますので、ご了承ください。

1Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

源のスマホ (ZenFone3) で試したものをリストしています。参考程度に読まれてください。

done

「画像が多めのウェブサイト」でも たいていは10秒程度で表示されますし、閲覧自体にストレスがないです

done

楽天市場 Amazon楽天市場」「Amazon」などの買い物は ガマンできる範囲に使えます楽天市場でも 2分程度で表示されます

done

「ユーチューブ」360p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は 止まる確率が50%くらいまで高まります「スムーズに観られない」境界線と考えておくのが無難です

done

dTVdTV」きれい画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

HuluHulu」中画質のスマホ視聴は止まることなく観られます

Huluの特徴は「止まらない」ことです。「中画質」に設定していても 止まりそうだと「低画質」自動移行します

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオSD画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

DAZNDAZN」のライブ配信は やや画質が悪いものの 止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

WOWOWオンデマンドWOWOWオンデマンド」は 止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

1Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「なんら不満なく使える」と感じたのではないでしょうか。

「アプリ・ウェブサービス」利用では、「動画がまともに動くかどうか」が 重要ポイントになるんですね。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、1Mbpsの速度が安定して出ていれば「アプリ・ウェブサービス」用途として およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

源の調べたところでは「ユーチューブの720p画質~」「dTVのすごくきれい画質」「AmazonビデオのHD画質~」などは 1Mbpsでは止まってしまいましたけど、

これら3つは スマホなどではゼイタクな画質ですので、コストが不必要にかかってしまうとも いえるんです。

源の趣味である「ラ・リーガ」などを高画質で観るために、1試合 (2時間) で2GB以上をバンバン使っ快適に観たいヒトは、もちろん それもアリなんですけど 笑

動画配信に興味があるヒトは こちらもどうぞ

鈴木パパ
鈴木パパ

快適に使えるポイントは 動画視聴なんだね!

・・残る問題は、またファイルのダウンロード・アップロードかい?

源アイコン

調べてみたら 1Mbpsの性能って 利用者ニーズをかなり満たしていて コスパの面からも優秀。1Mbps前後のサービス見つけたら要チェックだね

それじゃ、

ファイルのダウンロード・アップロードを恐る恐る みてみましょー♪

1Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

スマホで撮影した写真1枚 (2MB) を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?16秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?3分28秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?16分36秒

done

dマガジンの雑誌1冊分 (192MB) を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?27分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB) を スマホにダウンロードしたら?30分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?2時間18分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?1日と14時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?4日と19時間かかります・・

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

・・もう ワンパンチほしいよね (・´_`・)

スマホで撮影した1分のフルHD動画 (120MB) をDropboxに送るのに16分も かかってたら、2時間動画だと ホントに日が暮れちゃいます・・

源は家族用の「1セット2時間程度のフルHD動画」を定期的に撮影しています。サイズにして15GBくらいあるんですけど、これらをネット経由でやりとりするので、この速度は致命的にアウトです。

アプリ (50MBくらい) をインストールしたり、「dマガジン」などの雑誌をたまにダウンロードするくらいのヒトは十分かもしれませんけど、やはり 1Mbpsのサービスで万全の体制とは思えせん。

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードって、ホント手ごわいなぁ

「アプリ・ウェブサービス」利用1Mbpsで十分なのに、、「ファイルのやり取り」は まったく足りてないもんね

源アイコン

「普段使い (アプリ・ウェブサービス利用) 」と「ファイルのやり取り (アッロード・ダウンロード) 」がアンバランスな印象だよね

現在のインターネット回線問題点が なんとなく見えてきた気がするなぁ

以上のことからも、ファイルのやり取り (ダウンロード・アッロード) に関しては、1Mbps以外のデータ通信サービスを利用するのが現実的です。

実効速度 1Mbps (120KB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」いわれれば、

やっぱり ちょっと キツイ
源アイコン

速度1Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は足りる、ファイルのやり取りは足りない

アプリ・ウェブサービス利用については、不満なく使える

ファイルのやり取り」に関しては、光回線など 高速データ通信サービスを利用するのが 現実的

ということで、

実効速度 1Mbps (120KB/sec) 「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec) で「できること」の目安

5Mbpsで できること

実効速度5Mbpsは、1Mbpsと比べて5倍の性能アップです。普段使いの使用感としては 2倍以上の価値には高まるでしょう。

5倍の価値があるかといわれれば・・微妙です。1Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」が かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 5.0Mbps = 5000Kbps
  • 1.0Mbps = 1000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度5Mbpsの「ネット回線の使用感」を知りたいヒトには申し訳ないんですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、5Mbps固定のサービスが見当たらないからです。5Mbps~30Mbpsくらいの おおよその「使用感」は測れるんでしょうけど、

「5Mbps」「30Mbps」は、本来6倍も性能が違うんです。測るたびに これだけのバラツキがあるようでは、調査の意味がないんですよね。

ここからは計算上の使用感を予想しているに過ぎませんから「…と思います」調で書いてみます。

5Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ほぼストレスなく買い物できます楽天市場でも 30秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られると思います

done

dTV「dTV」HD画質・720pは ほぼ止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは ほぼ止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」SD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

5Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

5Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?40秒

done

スマホで撮影した1分のフルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?3分14秒

done

dマガジンの雑誌1冊分 (192MB) を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?5分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?6分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?27分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?6時間45分かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?22時間25分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

だいぶ いいとこ キテマスね (^_^;)

アマゾン「プライムビデオ」高画質の映画1本分 (1GB) をダウンロードするのに 27分くらいなら どうにか我慢できそうな感じです。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画 (15GB) を6時間45分は 源としてはアウトですけど、高画質の動画をやり取りしないヒトには妥協できるラインかもしれません。

鈴木パパ
鈴木パパ

フルハイビジョン動画に こだわらなければ、いけるんじゃない?

たとえば 一人暮らしの学生さんとかさー

源アイコン

50MBくらいのアプリも1分以内でインストールでき計算だしね!

高画質 動画のダウンロード・アップロードを無視 (妥協) すれば、不満なく使えラインかも

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えのか?」いわれれば、

条件付きで 可能!
源アイコン

速度5Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは条件つきで足りる

アプリ・ウェブサービス利用については、まったく問題なし!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アッロードを無視 (妥協) すれ わりと使える

光回線など 高速データ通信サービスを利用すると より快適

ということで、

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec) 「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

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実効速度 10Mbps (1.25MB/sec) で「できること」の目安

10Mbpsで できること

実効速度10Mbpsは、5Mbpsと比べて2倍性能アップです。けれども、普段使いの使用感として 2倍の価値があるかといわれれば 疑わしいです。

5Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 10.0Mbps = 10000Kbps
  • 5.0Mbps = 5000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度10Mbpsの「ネット回線の使用感」を知りたいヒトには申し訳ないですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、10Mbps固定のサービスが見当たらないからです。5Mbps~30Mbpsくらいの おおよその「使用感」は測れるんでしょうけど、

「5Mbps」「30Mbps」は、本来6倍も性能が違うです。測るたびに これだけのバラツキがあるようでは、調査の意味がないんですよね。

ここでは計算上の使用感を予想しているに過ぎませんから「…と思います」調で書いてみます。

10Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ほぼストレスなく買い物できます楽天市場でも 10秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

dTV「dTV」HD画質・720pは 止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

10Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5M~10Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

10Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?20秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?1分37秒

done

dマガジンの雑誌1冊分 (192MB) を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?2分30秒

done

dTV ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?2分40秒

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?14分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?3時間25分かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?11時間13分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

だいぶ いいとこ キマシタね (^ー^* )

アマゾン「プライムビデオ」高画質の映画1本分 (1GB) をダウンロードするのに 14分くらいなら 問題ない待ち時間です。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画 (15GB) を3時間45分は 源としてはアウトですけど、高画質の動画をめったに やり取りしないヒト気にならないかもしれません。

鈴木パパ
鈴木パパ

フルハイビジョン動画に こだわらなければ、いけるんじゃない?

たとえば 動画関係は旦那さんに任せちゃってる主婦のヒトとかね

源アイコン

そうそう!

動画関係は すべてボクに任せちゃってる パパちゃんなんもちろん10Mbpsあれば十分でーす ^^

実効速度 10Mbps (1.25MB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えのか?」いわれれば、

条件付きで 可能!
源アイコン

速度10Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは条件つきで足りる

アプリ・ウェブサービス利用については、まったく問題なし!!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アッロードを無視 (妥協) すれ わりと使える

光回線など 高速データ通信サービスを利用すると より快適

ということで、

実効速度 10Mbps (1.25MB/sec) 「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

関連して こちらも読まれてます!

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec) で「できること」の目安

50Mbpsで できること

実効速度50Mbpsは、10Mbpsと比べ5倍性能アップです。けれども、普段使いの使用感として 5倍の価値があるかといわれれば 疑わしいです。

10Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」が かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 50.0Mbps = 50000Kbps
  • 10.0Mbps = 10000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度50Mbpsの「ネット回線の使用感」を知りたいヒトには申し訳ないですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、50Mbps固定のサービスが見当たらないからです。30Mbps~100Mbpsくらいのザックリとした「使用感」は測れますので「…と思います」調で書いてみます。

もっとも、30Mbpsと100Mbpsで違い出るのは「ファイルのダウンロード・アップロード」なので、「アプリ・ウェブサービス」利用には たいした影響ないんですけど ^^

50Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ストレスなく買い物できます楽天市場でも 2秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」1080p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

dTV「dTV」HD画質・720pは もちろん止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは もちろん止まらずに観られると思います

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

50Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5M~50Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

50Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ (25MB) を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?4秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画 (120MB) を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?20秒

done

dマガジンの雑誌1冊分 (192MB) を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?30秒

done

dTV ふつう画質の 映画1本分 (200MB) を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?32秒

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分 (1GB) を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?2分41秒

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画 (15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?40分19秒かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画 (50GB) を Dropboxに送ったら?2時間14分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

快適で 文句なしのスピード (^ー^* )

アマゾン「プライムビデオ」高画質の映画1本分 (1GB) をダウンロードするのに 3分かからないので 飛躍的に使えるサービスになってます。これなら3本くらい気軽にダウンロードできますね。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画 (15GB) 、41分は 源としてもセーフです。高画質の動画をめったに やり取りしないヒトは気にならないかもしれませんけど、定期的に動画撮影する場合には41分は とても負担が軽いです。

鈴木パパ
鈴木パパ

とうとう「ファイルのダウロード・アップロード」問題も解決だね

50Mbpsって 1Gbpsの20分の1だけど、実用レベルでは「十分すぎる」性能感じてきたよ!

源アイコン

理論値「1Gbps」印象が強いから、50Mbpsって遅く感じるけど

50Mbpsで不便することは ほとんどないね!

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec) のインターネット回線は、「通信速度に不満なく、快適に使えのか?」いわれれば、

文句なしで 快適に使える!
源アイコン

速度50Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは十分 足りる

アプリ・ウェブサービス利用については、まったく問題なし!!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アッロードも気にすることなく おこなえて、快適そのもの!

ということで、

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec) 「できること」の目安 でした

【回線速度の目安】

まとめ

できることリストを比較して わかったこと

普段使いのインターネット「速度」って、実効速度で5Mbps出ていれば さほど不便しないこと確認できました。実効速度10Mbpsもあれば、通常はストレスなく使えるはずです。

さらに、スマホ・タブレットなどのモバイルデータ通信では、画面も小さいわけですし、「ファイルのダウンロード・アップロード」問題を別の手段で解決できるならば、5Mbpsどころか 実効速度 1Mbps程度でも不便ないと いえますね!

以上、「快適な回線速度の目安って たったの10Mbps~。インターネットの実効速度って あまり必要なかった話」でした。

源アイコン

またね~

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