データ通信 (インターネット接続) 全般 モバイルデータ通信

速度じゃない! 「格安スマホ (sim)・携帯電話キャリア・ポケットWiFi」などのモバイルデータ通信に共通する『ある弱点』とは?

sync

どうも こんにちは! 源です

源アイコン

ドコモ・ソフトバンク・auなどのスマホ(無線)って、光ファイバー(有線)で つながってた知ってましたぁ?

たとえば、「沖縄と東京は空高く電波が飛んでいって、行ったり来たりして やりとりしてるんだよね」と思ってたヒトいません? うん、

源も はじめは そう思ってたよ・・(*´ー`*)

実は有線の携帯電話!?


引用:NTT東日本

さて、今回は モバイルデータ通信の「速度」についてです。

みんな「速度、速度」と いうけれど・・

インターネットの「性能」というと、きまって出てくるキーワードが、

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん そりゃ、

速度さ! 速度オンリ~だよ

なんですけど 実は、

源アイコン

パパちゃん

「速度」は足りてるのよ

鈴木パパ
鈴木パパ

速度が、、足りてる?

いまいち ピンとこないなぁ

データ通信の「速度」について整理してみる

データ通信の「速度」について整理してみる

はじめに確認ですけど、データ通信サービスにおいて「理論上の通信速度」はこの際忘れてください。「最大682Mbpsの高速データ通信を実現!」とかの よくあるアレですね・・

出ないです

最大682Mbpsなどはベストエフォート(最大限 努力します、出なかったらゴメンね)の数値であって、もはやデータ通信サービスの宣伝コピーでしかないです。

このサイトでも参考程度に①理論値として掲載してますけど、

見るべきは その左隣②通信速度 下り(実効値)のほうです。「実効速度」が通称 (あまり認知されてないけど・・)でして、現在はこっちを重視します。

実効速度の概要

読み: じっこうそくど 英語名: effective speed

実効速度とは、データ通信において、理論上の最大値を表す最大通信速度ではなく、一般的な利用環境で実測される速度のこと。

携帯電話各社が公表する最大通信速度と実際に体感する速度が乖離したことや、速度の計測方法が一律ではないことなどから、総務省は2015年に各社共通の速度計測手法と情報提供手法などに関するガイドラインを策定。携帯電話各社は、これに基づいて計測したスマートフォンの実効速度を公表している。

引用:KDDI

要するに「利用者のスマホで 実際に出ている速度を公開していくよ」というルールになったのです。利用者側からしたら、当たりまえになっただけなんですけどね。

ここから先の「通信速度」は、「実効速度」を前提にして進めていきます。

実効速度 ?Mbpsで できることリスト (下準備)

できることリスト (下準備)

速度は「とにかく速ければいいんだよぉー!」と、何の基準もなく叫んでいるのも どうかと思うので、ここでは源の備忘録をかねて「できることリスト」に まとめてみました。まずは下準備。

byte・バイト

done
8bit (ビット)は 1B (バイト)  が一般化
done
日本語 全角1文字が、およそ2~8B (バイト)
done
改めて 調べてみましたら・・いきなりザックリ感すごいね
done
・・続けます
done
1024B (バイト) = 1KB (キロ バイト)
done
1024KB = 1MB (メガ バイト)
done
1024MB = 1GB (ギガ バイト)
done
1024GB = 1TB (テラ バイト)
done
このあたり↑が 2017年時点の「一般的な必要量」
done
1024TB = 1PB (ペタ バイト)
done
1024PB = 1EB (エクサ バイト)
done
1024EB = 1ZB (ゼタ バイト)
done
1024ZB = 1YB (ヨタ バイト)

Kbps・キロ ビービーエス・キロビット毎秒

done
1000bpsとは、1秒間に1000bit (ビット)のデータを送信できる速度
done
1000bps (ビーピーエス) = 1Kbps (キロ ビーピーエス)
done
1000Kbps = 1Mbps (メガ ビーピーエス)
done
1000Mbps = 1Gbps (ギガ ビーピーエス)
done
1Gbps (1000Mbps) ≒ 125MB/sec (メガ バイト毎秒)
done
8Gbps (8000Mbps) ≒ 1GB/sec (ギガ バイト毎秒)
done
容量1GBの動画を1秒間で送受信するためには、8Gbpsの実効速度が必要なようですね (5年後とかでしょうか・・)
done
現実的には ↓くらいですから
done
50Mbps (0.05Gbps) ≒ 6MB/sec (メガ バイト毎秒)
done
容量1GBの動画を 実効速度50Mbpsで送受信すると、
done
1000MB ÷ 6MB/sec = 167秒、つまり2分47秒かかるようです (だいたい体感速度と合ってますね ^^)

ここまで整理して気づいたんですけど、

「1B (バイト) は、8bit (ビット)」って定めたのなら、データ通信速度は「B/sec (バイト毎秒)」で統一表記したほうが 利用者的にわかりやすくないですかね?

done
6MB/sec (メガ バイト毎秒)50Mbps (0.05Gbps)
done
これ ↑ 1秒間に6MBのデータを送られる(受けられる)って一目でわかりますよね
done
まぁ・・毎回 8で割ればいいんですけど
鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、下準備が長すぎるし・・

もう アタマがパンパンだよ

源アイコン

そうだよね

ボクも毎回 忘れちゃうから、ココにメモしといて見にこようと思ってさ

次の「できることリスト」を後回しにして、モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec)で できることリスト

実効速度0.2Mbpsは、携帯キャリア(docomo,au,softbank)や 格安スマホ・simなどで通信制限をされたときの速度(0.128Mbps)の「ワンランク上」に位置しています。

  • 0.2Mbps = 200Kbps
  • 0.128Mbps = 128Kbps

「mineo」「UQモバイル」などの何社かは200Kbpsですけど、携帯キャリアをはじめ 大半のモバイルデータ通信サービスは 制限速度128Kbpsに統一?されています。

源の感想としては、128Kbpsと200Kbpsでは やはり「だいぶ違う」印象です。「128Kbpsで使うのは ちょっとゴメン・・」ですけど、200Kbpsになると 不満はもちろんあるものの、ギリギリ我慢できる性能へと変わるのですから不思議です 笑。

さて、今日はじめて200Kbpsの数字に触れたヒトには、どうしてもピンとこないでしょうから、下準備で登場した「25KB/sec (キロ バイト毎秒)」のほうに注目してみてください。

鈴木パパ
鈴木パパ

1秒間に25KBのデータを送受信できる、だったよね

25KBって どんなもんかな?

うん、例えば↓ ボクのこの画像は16~20KBなので

源アイコン

この1枚を表示させる (ダウンロードする)だけでも、およそ1秒 (0.8秒)かかっちゃうね・・

1ページにどれだけ画像があるかを想像しただけでも、軽く20秒超えるってのは わかるのではないでしょうか。

【注意点】

初めてページを開いたときだけ、ダウンロード時間が丸々かかります。

自分の端末(スマホ・タブレット)に画像データなどを取りためる「ブラウザキャッシュ」という機能があるので、通常2回目以降はダウンロードが おこなわれません。

源アイコン

もう一点 違う角度から調べました

そもそも ウェブサイトって平均で1ページ何KBの容量なんでしょうか?


引用:http.archive

2017年6月のデータですけど、1ページあたりの平均的なデータ容量は2609KB(2.6MB)です。そのうちの半分以上 (1470KB)が画像データですね。※1000KB=1MBに簡略化

鈴木パパ
鈴木パパ

2.6MBかぁ?

思ってたより だいぶ大きいなぁ・・

世の中のウェブサイトの平均値をもとに 実効速度25KB/secで計算してみますと、

2609KB ÷ 25KB/sec = 104秒(1分44秒)

え・・? もうこれ以上 検証する気力が失せてきましたけど、あせらずに再考してみると、これは1回目の表示速度でした。

画像が半分以上を占めるのが現在のウェブサイトなのですから、2回目以降は極論 半分の時間になる可能性もあります。

実際、源は何度も128Kbpsの表示速度を経験していますけど、1分44秒は ちょっとオーバーな印象です。体感的には半分の50秒~といったところでしょうか。

ちなみに、

あなたがいつも見ている「あのサイトやこのサイト」がどのくらいのページ容量かを測定できるサイトも見つけました。興味があったら試してみてください。

pingdom

「このページ重いなあ・・」なんてときに、容量を簡単に調べられます。「①調べたいページのURL」を入力して 「②START TEST」ボタンを押すだけ

ダウンロード時間(Load time)を計測するのが主目的らしいですけど、ページサイズ(Page size)もついでに表示されます。けっこう使えるツールですよ

200Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

一般的な「スマホ」利用を想定しています

done

電話 SMS・メッセージ「通常の電話」「SMS」には影響ありません

done

Gmail y!メール「Eメール」の送受信は可能です

done

LINE 「LINE」のトーク・スタンプ、LINE電話も可能です

done

Twitter Facebook「Twitter」「Facebook」も問題なく使えます

done

プライムミュージック Amazonプライムミュージック」は おおよそ聴くことができます

done

ラジコ ラジオ配信の「ラジコ」は 余裕で聴くことができます

done

smartnews yahoo!ニュース「ニュースサイト」などの普段使いならストレスなし (冒頭文などを読んでる間にダウンロード時間 稼げます)

done

「画像が多めのウェブサイト」は 表示に3分かかったりしますが、閲覧自体はできます

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などでも買い物できますけど オススメしません。。とくに楽天は画像だらけで・・・・表示に10分近くかかったりします

200Kbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「意外と できること多い」と感じました。

これが128Kbpsだと またシビアになるんですけど、200Kbpsは それと比較して1.5倍の性能アップですからね。速度が遅いグループではありますけど、体感的にも かなり差があるように感じます。

200Kbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

ワード・エクセル資料 3ページ分(50KB)を Eメールに添付して送ったら?ワード・エクセル資料 3ページ分(50KB)を Eメールに添付して送ったら?2秒

done

スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?6秒

done

スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?1分20秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?17分

done

スマホで撮影した1分フルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?1時間20分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?2時間13分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)をタブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?11時間かかります

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) をグーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?6日と23時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)をDropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?22日と22時間かかります。。

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードは キビしいね

もう このくらいにしてあげて。。

源アイコン

書いててもツライよ 笑

でもね、それほどオーバーな話でも ないんだ。観光で撮影した 4K動画 2時間分(50GB)だって、あと1~2年もすれば普通の出来事だと思うしね。

誰だってキレイな映像 撮りたいでしょ。

これからの時代、スマホに4K動画 撮影機能が勝手についてくるんだからサ

たとえば、源がメインで使ってるスマホは「Zenfone3」ですけど 4Kついてます

Zenfone3のカメラに標準でついてます・・4K

源はカメラの性能にそれほど興味ないんですけど、でも・・高性能なものが標準機能として使えるなら そりゃ使いますよね

4K動画は極端な例としても、

スマホで撮影した写真1枚(2MB)をグーグルフォトへアップロードするのに1分20秒かかるとか・・源には耐えられないです。

スマホの写真って 1枚だけ撮影することは ほとんどなくて、10枚とかの単位で撮りますから、その度に15分近くもアップロードしているんだと 待ちきれないです、たとえ無制限で使えるんだとしても。

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

とても・・キビシイ!
源アイコン

速度200Kbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は やや足りない、ファイルのやり取りは 全く足りない

アプリ・ウェブサービス」利用については、最低限の機能は使えるものの多くを望めない。基本 静止画のみ

ファイルのやり取り」に関しては、自宅の固定回線や 別の高速データ通信サービスを併用するのが 必須!

ということで、

実効速度 0.2Mbps (25KB/sec)で できることリスト でした

次の「できることリスト」を後回しにして、モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec)で できることリスト

実効速度500Kbpsは、200Kbpsと比べて2.5倍の性能アップですけど、普段使いの使用感としては軽く3倍以上の価値に高まります。

  • 0.5Mbps = 500Kbps
  • 0.2Mbps = 200Kbps

源は500Kbpsのサービスを実際に利用しているので3倍以上と強気で書いたんですけど、思いのほか良かったんですよ コレ。 ※使い方によって評価が分かれます

500Kbpsです。なんか地味でしょ・・笑

UQモバイルのデータ無制限プラン

きっと初めて聞いたヒトもいるでしょう。だって、UQモバイルの公式サイトでもプッシュしてないですしね。ホントわざと隠してるのかなぁと思えるほどに見落とすプランです・・(^-^;)

この「朝昼夜ネット」内でも モバイルデータ通信としてはまあまあ、源の評価が高いんですけど・・とにかく使ってるヒトが少ない印象。

データ無制限プラン

詳細は別の記事に書きますけど、ここで注目していただきたいのは 次の2つ!

  • 0.5Mbps 出る
  • 契約期間 なし

「毎月60GB使える」とか「au直系なので 安定している」など、ほかにも おすすめポイントがたくさんありますけど、重要なのはコレ。毎回 0.5Mbps出ます。そしてシバリなし。

下り0.65Mbps、上り0.52Mbps

言い切ったら怒られるかもしれないので・・ 源が使った限りでは ほぼ0.5Mbps順当に出ます。

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、たかだか 0.5Mbpsでしょ?

そんな速度が出たところで 何だっていうの?

源アイコン

でもね、パパちゃん

その たかだか0.5Mbpsが、わりと実用に耐えるレベルだったのよん!

さらに毎回0.5Mbps出るから、0.5Mbpsで「できること、できないこと」が一発で調べられたの。

下の 500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」では、源が実際に500KbpsのUQモバイル「データ無制限プラン」を試して書いていますので ぜひ参考にしてみてください。

この 500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」リストの使い道で足りるヒトは、月額も2000円以下ですし、とても得した気分を味わえると思いますよ。

さらに「シバリ」がないので、「2~3ヶ月使ってみてイヤならやめられる」っていうのも 心理的負担が軽くてグット!です。

源は シバられないプランばかり選んでます (結局 長く使ってますけど 笑)

なんか、UQモバイルばかりに肩入れするのも気分が晴れないので、お手軽なモバイルデータ通信プランを ホンネで3つオススメします。

①UQモバイル「データ無制限プラン」と ②BIGLOBE「エンタメフリー」のどちらかで満足(妥協)できれば コスパいいです。

これに満足できないヒトは さっさと(笑)③WiMAX「ギガ放題」にするとスッキリします

UQモバイル「データ無制限プラン」 BIGLOBE SIM「エンタメフリー」 UQ WiMAX「ギガ放題2年プラン」の 3段構えがオススメです

源の「スマホでのデータ通信 構成」について質問がありましたので お答えしますと、

ZenFone3の『sim1』にBIGLOBEの通話sim (データ6GB + エンタメフリーの月単位 切り替え)、『sim2』にUQモバイル「データ無制限 or データ高速」プラン の月単位 切り替えです。

通話はドコモ系、データはau系

自宅は光回線なので、外出用としては コレでお腹いっぱいです ^^

DSDSが前提の話ですけど、auは通話の制約が多いのとデータ通信が速い(安定している)印象受けるので、「通話:ドコモ系、データ:au系」の組み合わせが快適です!

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)

ちなみに 源は8月なると、UQモバイル「データ無制限プラン」から「データ高速プラン」へと プランを戻すことが既に決まっています (この2つのプランは月単位の切り替え自由)。

2017年9月14日追記

もちろん切り替えました、サッカー楽しいよ~ん ^^

源アイコン

理由は、

ラ・リーガ!(リーガ エスパニョーラ)

源はFCバルセロナの大ファンでして、これだけはスマホ視聴だったとしても 高画質で観たいんです!

8月からは「ラ・リーガ」を高画質で観るモードの源です!!

「WOWOW」から「スポナビライブ」に変更して バルサを応援し続けてますけど、

UQモバイル「データ無制限プラン」だと ライブ配信は「低画質」設定でも わりと止まる。。ビデオ配信は 止まらずに観られますけど、源が観たいのはバルセロナのライブ配信 (見逃し配信 含む)!

鈴木パパ
鈴木パパ

たまに 止まるんだとしても とりあえず映るんでしょ? 画質が悪いとか 気にならないけどねぇ

自宅に戻ったら もう1回 高画質で(TV視聴で) 観られるんだしさ

源アイコン

パパちゃん、ファン心理ってものが わかってないよね・・

1986年の「マラドーナの5人抜き」の映像よりも さらにちょっとだけ画質が粗いんだよ! それが たびたび止まるとか。。

ボクには観てられない。うん、ガマンできない・・

(源個人の意見です)

ビデオ配信は止まらずに観ることができるので、源としては実に惜しいんですよねえ。あっ「スポナビライブ」の問題じゃなくてUQモバイル「データ無制限プラン」の話ですからね、、念のため。

ついでに書くとDAZN」はライブ配信も比較的 止まらずに観られますし(もう少し画質を落としているのかも)2017年8月以降 グイグイとコンテンツが充実してきました。

サッカーの欧州5大リーグも視聴できるようになって (バルサも観られる)、「DAZN」のスマホ視聴も かなりオススメ!

ということで、

画質にこだわらなければ UQモバイル「無制限プラン」は サッカー好きのあなたを きっと幸せにしてくれるでしょう。

サッカー(スポーツ)なんか興味ないし・・ってヒトは、

BIGLOBE SIM の「エンタメフリー」音声通話simで使うのが最強です。「音声通話simとエンタメフリーを抱き合わせる」のが お得に使うポイント。3GBプランにも対応したので、月2000円程度で済んでしまいますよ (*^▽^*)/ スゴイ

源の使用感としても エンタメは快適! 「エンタメフリー」の切り替え(月単位)もスマホから簡単に「オン・オフ」できるので お手軽です。

ビックローブの注意点は「エンタメフリー」に入らないと「メリットなし」の可能性がある点。エンタメ用の専用帯域を設けてるらしいので、それ以外にしわ寄せがきても おかしくないからです。

実際、エンタメ以外の通信(6GB分)は、ここ最近 遅くなってきた印象があります。

そうはいっても、この料金(480円)で見放題は ちょっと強烈に お得なので 笑・・「YouTube」「AbemaTV」「ラジコ」「Spotify」あたりを好きなだけ使えれば もう十分っていうあなたを きっと幸せにしてくれるでしょう。

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(12/3まで)

2017年9月14日追記

ビックローブの「エンタメフリー」に「U-NEXT」も追加されたので、飛び跳ねて喜んでるヒトいるでしょう。高画質のスマホ視聴にこだわらなければ かなり低コストで見放題に!

500Kbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

源のスマホ(ZenFone3)で試したものをリストしています。参考程度に読まれてください。

done

画像が多めの「ウェブサイト」は 表示に30秒以上かかったりしますけど、閲覧できます

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などでも買い物できますけど オススメはしません。。とくに楽天は画像だらけで・・表示に5分近くかかったりします

done

LINE 「LINE」のビデオ通話は問題なく できます

done

「ユーチューブ」240p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

ユーチューブ」360p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

「ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は 止まる確率が50%まで高まります「スムーズに観られない」境界線と考えておくのが無難です

done

dマガジン 楽天マガジン 「dマガジン」「楽天マガジン」などの雑誌コンテンツは 読めなくもないですけど、オススメしません読むスピードにダウンロード時間(1冊 1時間くらい)が間に合いません。。ダウンロードしてから読むのが妥当です

done

Spotify音楽配信の「Spotify」は、まったく問題なく聴くことができます

done

AbemaTV TVerAbemaTVTVer」は 問題なく観られます

done

dTVdTV」ふつう画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

dTV「dTV」きれい画質のスマホ視聴は止まる確率が50%くらいです源 個人としては500Kbpsでは観られないレベルと位置づけしています

done

HuluHulu」低画質のスマホ視聴はやや画質が悪いものの止まることなく観られます

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」は SD画質でも止まる確率が50%くらいです源 個人としては500Kbpsでは観られないレベルと位置づけしています

done

DAZNDAZN」のビデオ(見逃し配信)は やや画質が悪いものの止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

スポナビライブスポナビライブ」のビデオは やや画質が悪いものの止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は やや画質が悪いものの80%くらいの確率で止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

スポナビライブ「スポナビライブ」のライブ配信「低画質」は かなりの確率(70%)で止まってスムーズに観られません

done

WOWOWオンデマンド源の試したかぎり、「WOWOWオンデマンド」のサッカーは止まってしまい スムーズに観られませんでした画質が良すぎるのかもしれませんね

調査ついでに「スマホで動画配信サービスを快適に観る」ための、速度・データ容量・画質設定などをまとめました。

さて、500Kbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「かなりのことが できる」と感じたのではないでしょうか。

後半は 源の趣味(サッカー観戦)に偏ってました(笑)けど、ここでわかることは、500Kbpsの速度が安定して出ていればストリーミングの動画・音楽配信系は たいていが大丈夫ってことです。

源の調べたところでは「WOWOWオンデマンド」「Amazonプライムビデオ」「dTVのきれい画質」「雑誌のリアルタイム閲覧」「スポナビライブのライブ配信」が止まってしまいましたけど、

それぞれ有料会員に限られる話ですし、「プライムビデオ」や ドコモ「dTV」「dマガジンなどは、スマホに「ダウンロードして視聴」できるため、大きく減点でもないかなぁと感じます。

ちなみに、ドコモの「dマガジン」は雑誌好きの人にはピッタリのサービス。これで400円とか、もはや卑怯 ^^ なレベルで、源もやめる理由を失ってしまって・・現在に至ります

鈴木パパ
鈴木パパ

これだけ普段使いができるんなら、外出用は「500Kbpsの無制限」とかで十分じゃないの?

携帯キャリアの30GB契約とか、いらない気がしてきたよ・・

源アイコン

うん、ここまでは大きな問題が見当たらないよね

一見すると、動画配信サービスが大丈夫なら そのほかは何でも大丈夫に感じちゃうけど、、

200~700Kbps程度の低速データ通信ではファイルのダウンロード・アップロードが やっぱり足りてないんだよ。。

500Kbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?スマホのスクリーンショット(150KB)を LINEで送ったら?2.5秒

done

スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?31秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?6分40秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?32分

done

dマガジン雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?55分

192MBをスマホにダウンロード。55分かかりました

done

dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?1時間

ふつう画質(214MB)でダウンロードしてみると、ちょうど1時間

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?4時間25分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?2日と19時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?9日と4時間かかります・・

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)をインストールするのに6分40秒かかるとかは、もうキツイです。アプリの25MBって全然大きいサイズじゃないので・・

スマホで撮影した「たった1分」のフルHD動画(120MB)を32分もかけて Dropboxにアップロードなんて無理です

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードって、意外と重要だね

自宅の固定回線(光回線など)だと気にならないもんね、こういうところは。

源アイコン

そうそう。10MB以上のファイルを送受信するあたりから とたんに使えなくなっちゃうの、500Kbpsって。

そうはいっても、10MBのファイルって今となっては 全然大きなサイズではなくて、普段使い。

気軽に撮った1~2分の動画が100MBとかになってしまうから、500Kbpsでは手に負えないんだけど、利用者はそんなこと お構いなしでしょ。

参考までに、上で紹介したダウンロード時間 計測サイト「pingdom」で楽天市場 売れ筋人気ランキング」上位サイトのページサイズ(容量)を計測してみました。

pingdomサムネイル

ちょっとビックリすぎる結果だったんですけど、

かなりの割合で容量10MB以上・・ 最大では90MB以上のページもありました。。

page size 98.2MB

ページの表示に3分以上かかるわけですよね 笑。

世の中の平均が2.6MB でしたから、楽天市場 (10MB~)が いかに大容量なページなのか わかるでしょう。PC表示用での計測なので スマホでは3分の1程度かもしれませんけど、それでも6MB~の平均値は大きいです。

楽天市場をどうこう言いたいのではなく、「90MB」のページが普通に存在してる以上、意図せずに開いてしまうってことですよね。

こんなページを仮に たった12ページ閲覧したら もう1GB・・( ̄▽ ̄;)アハハ

1ページ 90MB × 12ページ = 1GB (≒1080MB)

鈴木パパ
鈴木パパ

1GBって、こんなに簡単に使えちゃうんだっけ?

12ページなんて・・あっという間だよ

そうは いっても・・

源アイコン

500Kbpsの速度じゃ、

容量90MBのページは 23分しないと表示されないから・・

よほどの忍耐力がないと 12ページ閲覧してしまうことは ないけどね 笑

以上のことからも、ファイルのやり取り(ダウンロード・アップロード)に関しては、500Kbps以外のデータ通信サービスで補うのが現実的です。

自宅の光回線などからのWiFi接続時に対応するとか、たとえば 源の場合だと『sim1』に挿してあるBIGLOBE 通話simの高速なデータ通信に切り替えて使うなどです。

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

やや キツイ
源アイコン

速度500Kbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は わりと足りる、ファイルのやり取りは足りない

アプリ・ウェブサービス」利用については、想像以上に使える

ファイルのやり取り」に関しては、自宅の固定回線や 別の高速データ通信サービスを併用するのが 現実的

このように、データ容量がますます大きくなる これからの時代には、明らかな弱点を抱える低速データ通信(500Kbpsなど)ですけど、

逆の見かたをすると、この弱点さえ解決済みであれば そのほかは500Kbpsで なんら普段使いとして問題ないとも いえるんです。

だからこそ、源も アレコレ組み合わせ を考えて、UQモバイル「データ無制限プラン」を利用してるんですけどね ^^

ということで、

実効速度 0.5Mbps (63KB/sec)で できることリスト でした

モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 1Mbps (0.12MB/sec)で できることリスト

1Mbpsでできうること

実効速度1Mbpsは、0.5bpsと比べて2倍の性能アップですけど、普段使いの使用感としては3倍といってもいいほどの価値高まります。

  • 1.0Mbps = 1000Kbps
  • 0.5Mbps = 500Kbps

ただし、注意点がありまして・・

実は、源は「WiMAXのギガ放題」も利用しているんですけど、

BIGLOBE WiMAXツープラス ギガ放題

このギガ放題の3日ルールの制限速度が1Mbpsなんです。今回、この記事を書くにあたって 正しく評価するために、3日間10GB制限をワザと適用させてみたんですけど・・。

1Mbps以上 出ちゃうじゃん ( ̄▽ ̄;)

1~3Mbpsくらいまで測るたびに幅があって、速度が出すぎてしまうですよ。。利用者にとってみれば 速度が「出すぎる」のは良いことですけど、「1Mbps固定のできること」調査をしている源にとってみると困ってしまいました。

上で UQモバイルの「データ無制限プラン」の良さとして、「毎回0.5Mbps出るから 0.5Mbpsで『できること、できないこと』が一発で調べられたこと」と書いたのは、このWiMAX 1Mbpsで速度固定できない もどかしさを感じたからなんです 笑。

ワイモバイル 「Pocket WiFi プラン2 ・アドバンスオプション」は、「キッチリ1Mbpsに固定される」とのウワサもありますけど・・

というワケでして、

この1Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」は ちょっとユルい条件(1~3Mbps)で調査していますので、ご了承ください。

1Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

源のスマホ(ZenFone3)で試したものをリストしています。参考程度に読まれてください。

done

「画像が多めのウェブサイト」でも たいていは10秒程度で表示されますし、閲覧自体にストレスがないです

done

楽天市場 Amazon楽天市場」「Amazon」などの買い物は ガマンできる範囲に使えます容量問題の楽天市場でも 2分程度で表示されます

done

「ユーチューブ」360p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られます

done

ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は 止まる確率が50%くらいまで高まります「スムーズに観られない」境界線と考えておくのが無難です

done

dTVdTV」きれい画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

HuluHulu」中画質のスマホ視聴は止まることなく観られます

Huluの特徴は「止まらない」ことです。「中画質」に設定していても 止まりそうだと「低画質」に自動移行します

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオSD画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られます

done

DAZNDAZN」のライブ配信は やや画質が悪いものの 止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

スポナビライブスポナビライブ」のライブ配信「低画質」は やや画質が悪いものの 止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

done

WOWOWオンデマンドWOWOWオンデマンド」は 止まることなく観られますぼんやりスポーツ観戦する程度なら十分でしょう

1Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「なんら不満なく使える」と感じたのではないでしょうか。

スマホでの「アプリ・ウェブサービス」利用は、つまり「動画がまともに動くかどうか」が 重要ポイントになるんですね。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、1Mbpsの速度が安定して出ていれば「アプリ・ウェブサービス」用途のスマホとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

源の調べたところでは「ユーチューブの720p画質~」「dTVのすごくきれい画質」「AmazonビデオのHD画質~」「スポナビライブの標準画質~」などは 1Mbpsでも止まってしまいましたけど、

これら3つは スマホ視聴としてゼイタクな画質ですので、コストが不必要にかかってしまうとも いえるんです。

動画配信に興味があるヒトは こちらもどうぞ

源の趣味である「ラ・リーガ」などを高画質で観るために、1試合(2時間)で2GB以上をバンバン使ってでも快適に観たいヒトは、もちろん それもアリなんですけど 笑

鈴木パパ
鈴木パパ

スマホが快適に使えるポイントは 動画視聴なんだね!

・・残る問題は、またファイルのダウンロード・アップロードかい?

源アイコン

調べてみたら 1Mbpsの性能って 利用者ニーズをかなり満たしていて コスパの面からも優秀。1Mbps前後のサービスを見つけたら要チェックだね

それじゃ、

ファイルのダウンロード・アップロードを恐る恐る みてみましょー♪

1Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?スマホで撮影した写真1枚(2MB)を グーグルフォトに同じ画質で送ったら?16秒

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?3分28秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?16分36秒

done

dマガジンの雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?27分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?30分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?2時間18分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?1日と14時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?4日と19時間かかります・・

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

・・もう ワンパンチほしいよね (・´_`・)

スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)をDropboxに送るのに16分も かかってたら、2時間動画だと ホントに日が暮れちゃいます・・

後から詳しく書きますけど、源は家族用の「1セット2時間程度のフルHD動画」を定期的に撮影しています。サイズにして15GBくらいあるんですけど、これらをネット経由でやりとりするので、この速度は致命的にアウトです。

アプリ(50MBくらい)をインストールしたり、「dマガジン」などの雑誌をたまにダウンロードするくらいのヒトは十分かもしれませんけど、やはり 1Mbpsのサービスで万全の体制とは思えません。

鈴木パパ
鈴木パパ

ファイルのダウンロード・アップロードって、ホント手ごわいなぁ

スマホの「アプリ・ウェブサービス」利用は1Mbpsで十分なのに、、「ファイルのやり取り」は まったく足りてないもんね

源アイコン

「スマホの普段使い(アプリ・ウェブサービス利用)」と「ファイルのやり取り(アップロード・ダウンロード)」がアンバランスな印象だよね

現在のインターネット環境の問題点が なんとなく見えてきた気がするなぁ

以上のことからも、ファイルのやり取り(ダウンロード・アップロード)に関しては、1Mbps以外のデータ通信サービスで補うのが現実的です。

自宅の光回線などからのWiFi接続時に対応するとか、たとえば 源の場合だと『sim1』に挿してあるBIGLOBE 通話simの高速なデータ通信に切り替えて使うなどです。

実効速度 1Mbps (120KB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

やっぱり ちょっと キツイ
源アイコン

速度1Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は足りる、ファイルのやり取りは足りない

アプリ・ウェブサービス」利用については、不満なく使える

ファイルのやり取り」に関しては、自宅の固定回線や 別の高速データ通信サービスを併用するのが 現実的

ということで、

実効速度 1Mbps (120KB/sec)で できることリスト でした

モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec)で できることリスト

5Mbpsで できること

実効速度5Mbpsは、1Mbpsと比べて5倍の性能アップです。普段使いの使用感としては 2倍以上の価値には高まるでしょう。

5倍の価値があるかといわれれば・・微妙です。1Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」が かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 5.0Mbps = 5000Kbps
  • 1.0Mbps = 1000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度5Mbpsあたりの「スマホの使用感」を知りたいヒトには申し訳ないんですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、5Mbps固定のサービスが見当たらないからです。5Mbps~30Mbpsくらいの おおよその「使用感」は測れるんでしょうけど、

「5Mbps」「30Mbps」は、本来6倍も性能が違うんです。測るたびに これだけのバラツキがあるようでは、調査の意味がないんですよね。

ここでは計算上の使用感を予想しているに過ぎませんから「…と思います」調で書いてみます。

1Mbpsの分析で ある程度の結論は出てますので、先を急ぐのであれば「できることリストを比較して わかったこと」にワープ(ジャンプ)するほうが有益かと思います。

5Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

一般的な「スマホ」利用を想定しています

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ほぼストレスなく買い物できます容量問題楽天市場でも 30秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」480p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られると思います

done

dTV「dTV」HD画質・720pは ほぼ止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは ほぼ止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」SD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は ほぼ止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

done

スポナビライブ「スポナビライブ」のライブ配信「標準画質 480p」は ほぼ止まらずに観られると思います

5Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「スマホで やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

スマホでの「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いのスマホとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

5Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?40秒

done

スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?3分14秒

done

dマガジンの雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?5分

done

dTV ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?6分

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?27分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?6時間45分かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?22時間25分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

だいぶ いいとこ キテマスね (^_^;)

アマゾン「プライムビデオ」最高画質の映画1本分(1GB)をダウンロードするのに 27分くらいなら どうにか我慢できそうな感じです。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を6時間45分は 源としてはアウトですけど、高画質の動画をやり取りしないヒトには妥協できるラインかもしれません。

鈴木パパ
鈴木パパ

フルハイビジョン動画に こだわらなければ、いけるんじゃない?

たとえば 一人暮らしの学生さんとかさー

源アイコン

50MBくらいのアプリも1分以内でインストールできる計算だしね!

高画質 動画のダウンロード・アップロードを無視(妥協)すれば、不満なく使えるラインかも

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

条件付きで 可能!
源アイコン

速度5Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは条件つきで足りる

アプリ・ウェブサービス」利用については、まったく問題なし!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アップロードを無視(妥協)すれば わりと使える

自宅の固定回線や 別の高速データ通信サービスを併用すると より快適

ということで、

実効速度 5Mbps (0.62MB/sec)で できることリスト でした

モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 10Mbps (1.25MB/sec)で できることリスト

10Mbpsで できること

実効速度10Mbpsは、5Mbpsと比べて2倍の性能アップです。けれども、普段使いの使用感として 2倍の価値があるかといわれれば 疑わしいです。

5Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 10.0Mbps = 10000Kbps
  • 5.0Mbps = 5000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度10Mbpsあたりの「スマホの使用感」を知りたいヒトには申し訳ないんですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、10Mbps固定のサービスが見当たらないからです。5Mbps~30Mbpsくらいの おおよその「使用感」は測れるんでしょうけど、

「5Mbps」「30Mbps」は、本来6倍も性能が違うです。測るたびに これだけのバラツキがあるようでは、調査の意味がないんですよね。

ここでは計算上の使用感を予想しているに過ぎませんから「…と思います」調で書いてみます。

1Mbpsの分析で ある程度の結論は出てますので、先を急ぐのであれば「できることリストを比較して わかったこと」にワープ(ジャンプ)するほうが有益かと思います。

10Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

一般的な「スマホ」利用を想定しています

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ほぼストレスなく買い物できます容量問題楽天市場でも 10秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」720p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

dTV「dTV」HD画質・720pは 止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

done

スポナビライブ「スポナビライブ」のライブ配信「高画質 720p」は 止まらずに観られると思います

10Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「スマホで やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

スマホでの「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5M~10Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いのスマホとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

10Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?20秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?1分37秒

done

dマガジンの雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?2分30秒

done

dTV ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?2分40秒

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?14分

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?3時間25分かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?11時間13分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

だいぶ いいとこ キマシタね (^ー^* )

アマゾン「プライムビデオ」最高画質の映画1本分(1GB)をダウンロードするのに 14分くらいなら 問題ない待ち時間です。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を3時間45分は 源としてはアウトですけど、高画質の動画をめったに やり取りしないヒトは 気にならないかもしれません。

鈴木パパ
鈴木パパ

フルハイビジョン動画に こだわらなければ、いけるんじゃない?

たとえば 動画関係は旦那さんに任せちゃってる主婦のヒトとかね

源アイコン

そうそう!

動画関係は すべてボクに任せちゃってる パパちゃんなんかもちろん10Mbpsあれば十分でーす ^^

実効速度 10Mbps (1.25MB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

条件付きで 可能!
源アイコン

速度10Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは条件つきで足りる

アプリ・ウェブサービス利用については、まったく問題なし!!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アップロードを無視(妥協)すれば わりと使える

自宅の固定回線や 別の高速データ通信サービスを併用すると より快適

ということで、

実効速度 10Mbps (1.25MB/sec)で できることリスト でした

モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec)で できることリスト

50Mbpsで できること

実効速度50Mbpsは、10Mbpsと比べて5倍の性能アップです。けれども、普段使いの使用感として 5倍の価値があるかといわれれば 疑わしいです。

10Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」が かなりあって、性能の違いが体感的に わからなくなるためです。

  • 50.0Mbps = 50000Kbps
  • 10.0Mbps = 10000Kbps

ここにも、注意点がありまして・・

実効速度50Mbpsあたりの「スマホの使用感」を知りたいヒトには申し訳ないんですけど、一般人がコレを正確に測る方法はいま存在しない可能性があります。

なぜなら、50Mbps固定のサービスが見当たらないからです。30Mbps~100Mbpsくらいのザックリとした「使用感」は測れますので「…と思います」調で書いてみます。

もっとも、30Mbpsと100Mbpsで違いが出るのは「ファイルのダウンロード・アップロード」なので、「アプリ・ウェブサービス」利用には たいした影響ないんですけど ^^

1Mbpsの分析で ある程度の結論は出てますので、先を急ぐのであれば「できることリストを比較して わかったこと」にワープ(ジャンプ)するほうが有益かと思います。

50Mbpsで できる「アプリ・ウェブサービス」

一般的な「スマホ」利用を想定しています

done

楽天市場 Amazon「楽天市場」「Amazon」などは ストレスなく買い物できます容量問題楽天市場でも 2秒程度で表示されると思います

done

「ユーチューブ」1080p画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

done

プライムビデオAmazon「プライムビデオ」HD画質のスマホ視聴は 止まらずに観られると思います

アンドロイドスマホ・タブレットは HD画質に未対応

done

dTV「dTV」HD画質・720pは もちろん止まらずに観られると思います

done

Hulu「Hulu」HD画質・720pは もちろん止まらずに観られると思います

done

DAZN「DAZN」のライブ配信は 止まらずに観られると思います

done

スポナビライブ「スポナビライブ」のライブ配信「フルHD画質 1080p」は 止まらずに観られると思います

50Mbps時の「アプリ・ウェブサービス」について 書き出してみましたけど、「スマホで やれることは もう万全」と感じたのではないでしょうか。

スマホでの「アプリ・ウェブサービス」利用は、「動画が まともに動くかどうか」が 重要ポイントなので、もうこれ以上の高画質は不要なレベルに達しています。ホントは「ゲーム」がサクサク動くかどうかも気になるでしょうけど・・源はゲームしないのでスイマセン。。

上のリストから わかることは、5M~50Mbpsの速度が安定して出ていれば普段使いのスマホとして およそ不満な点が なくなってしまうってことです。

50Mbpsで「ファイルのやり取り」をしたら?

done

グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?グーグルプレイからTwitterアプリ(25MB)を インストールしたら?4秒

done

スマホで撮影した1分フルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?スマホで撮影した1分のフルHD動画(120MB)を Dropboxに送ったら?20秒

done

dマガジンの雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?「dマガジン」雑誌1冊分(192MB)を スマホにダウンロードしたら?30秒

done

dTV ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?「dTV」ふつう画質の 映画1本分(200MB)を スマホにダウンロードしたら?32秒

done

アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?アマゾン プライムビデオ 最高画質の映画1本分(1GB)を タブレットにダウンロードしたら?2分41秒

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分フルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) を グーグルドライブに送ったら?40分19秒かかります

done

観光で撮影した 2時間分4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?
観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)を Dropboxに送ったら?2時間14分かかります

1000KB=1MB、1000MB=1GB に簡略化

快適で 文句なしのスピード (^ー^* )

アマゾン「プライムビデオ」最高画質の映画1本分(1GB)をダウンロードするのに 3分かからないので 飛躍的に使えるサービスになってます。これなら3本くらい気軽にダウンロードできますね。

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) 、41分は 源としてもセーフです。高画質の動画をめったに やり取りしないヒトは気にならないかもしれませんけど、定期的に動画撮影する場合には41分は とても負担が軽いです。

鈴木パパ
鈴木パパ

とうとう「ファイルのダウンロード・アップロード」問題も解決だね

50Mbpsって 1Gbpsの20分の1だけど、実用レベルでは「十分すぎる」性能感じてきたよ!

源アイコン

うん、

だから この記事タイトルにも書いたでしょ

モバイルデータ通信の弱点「速さじゃない」って

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec)のモバイルデータ通信サービスは、「通信速度に不満なく、快適に使えるのか?」と いわれれば、

文句なしで 快適に使える!
源アイコン

速度50Mbpsでは、アプリ・ウェブサービス利用は余裕で足りる、ファイルのやり取りは十分 足りる

アプリ・ウェブサービス利用については、まったく問題なし!!

ファイルのやり取りに関しては、高画質 動画のダウンロード・アップロードも気にすることなく おこなえて、快適そのもの!

ということで、

実効速度 50Mbps (6.2MB/sec)で できることリスト でした

モバイルデータ通信の『ある弱点』を早く知りたいヒトは ココからジャンプ!

源ジャンプ

できることリストを比較して わかったこと

できることリストを比較して わかったこと

普段使いのインターネット「速度」って、実効速度で5Mbps出ていれば さほど不便しないことが確認できました。実効速度10Mbpsもあれば、通常はストレスなく使えるはずです。

さらに、スマホ・タブレットなどのモバイルデータ通信では、画面も小さいわけですし、「ファイルのダウンロード・アップロード」問題を別の手段で解決できるならば、5Mbpsどころか 実効速度 1Mbps程度でも不便ないことが わかりました。

試しに、性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を降順で並び替えて確認してみてください。

性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を降順で並び替えて確認

携帯キャリアのドコモauソフトバンクなどは 公式HPで実効速度を公開していますし、そのほかは源の使用経験や使用経験者などからの参考値ですけど、大きくハズれてないと思います。

一部のヘビーユーザー(たくさんネットを使うヒト)を除いて、実効速度が50Mbpsも出ていれば 大満足なハズなので、81Mbpsとか111Mbpsとかはもう、自己満足でしかないでしょう。

源アイコン

つまり、速度は気にしなくなりますどうでもいい

通信速度を計測するサイトはたくさんありますので 1つ試してみましたけど、50Mbpsを超えてくると、70Mbpsも150Mbpsも 体感速度は何ら変わりません。

BNRスピードテスト

上の計測ツールでうまく動かない場合は、画像読み込み版もあるようです。

性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を逆に昇順で並び替えてみます

今度は 性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を逆に昇順で並び替えてみます。実効速度10Mbps前後のサービスが確認できると思うんですけど、

2017年9月現在、これらのきわどいラインにいるサービスたち集中的に『速度』のクレームを受けているに過ぎないのです (都市部の光回線で1Mbps下回るって話も あったりしますけど・・)

いま話題の「格安スマホ・sim」や、ひと昔まえの「ADSL」など、なるほどね!と うなずける結果になっていることでしょう。

しかも、実際にクレームになっているケースって、この表示上の「5Mbps」「7Mbps」を大きく下回っていて、実効速度が「0.5Mbps以下」になってたりします。平日の8時~9時、12時~13時、18時~23時などの混雑する時間帯ですね。

そうです、あのUQモバイル「データ無制限プラン」の0.5Mbpsを下回ってるってことですよ・・笑。だから「毎回0.5Mbps出る」このプランは「まあまあ評価が高い」と書いたんですけど。

鈴木パパ
鈴木パパ

安いってウワサは よく聞くんだけどね、

「格安スマホ」ってのがイマイチ信用 置けないんだよね・・やっぱり まだ「速度」に問題があるんだろう?

源アイコン

「安くて」「高品質」ってのは、なかなか存在しないからね

格安スマホの魅力は やっぱり「安さ」だから、それを最優先するならば、あとは「下限 1Mbpsを維持できてるサービス」を探すに尽きるよ

下限 3Mbpsとか5Mbpsはムリがあるけど、1Mbps程度ならば 探せないこともないんだよ

2017年9月14日追記

と思っていたら楽天モバイル スーパーホーダイ」という1Mbps使い放題 始まりましたぁ

格安スマホの実効速度についても 少し書いてみます。

SIMWスクリーンショット

SIMW

このサイトは、格安スマホの実効速度が 1日の時間帯で どれだけ変動しているのかをリアルタイムで確認できるサイトですけど、混雑時には0.2~1.5Mbpsをウロウロしてるのが見てとれますよね。

この混雑時の速度って、ちょうど「できることリスト」の0.2Mbps0.5Mbps1Mbpsに あてはめられるんですよ。

  • 0.2~0.5Mbpsの間はクレームになりやすく
  • 0.5~1Mbpsの間は妥協できて
  • 1Mbps以上 出てるときは快適!

格安スマホの利用者が「速い」「遅い」と騒がしいのは、この3つが混在してるからでしょう。だから、同じ格安スマホを使ってても「評判がまったく違う」なんてことも起こる・・笑

SIMWスクリーンショット

この比較表の「実効速度」は「東京の1地点での速度」です。全国すべての「実効速度」ではないことに注意してください

「スマホを快適に使うための速度」として、きわどいラインに位置している「格安スマホ」ですけど、丁寧に探せば 1Mbps以上のサービスを見つけ出すことも不可能では なさそうです。

鈴木パパ
鈴木パパ

なるほど!

5Mbpsとか10Mbpsの大きい数字に目が向きがちだけど・・

下限で1Mbpsのサービスを探せれば「格安スマホ」でも不満が少なく利用できるってことだね

ということで、「格安スマホ」について書きましたけど、これらの速度対策は あくまでも「きわどいライン」にいるサービスたちの話であって

そもそも、

「より安定した実効速度(20~70Mbps)」を求めるヒトは、適正な料金(月4000円前後)を支払うことで「速度の安心」は簡単に得ることができますからね。

性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を降順で並び替えて 40Mbps以上のものを確認してみてください。

性能から比較 (データ容量 5GB)の「通信速度 下り(実効速度)」を逆に昇順で並び替えてみます

むしろ、選びきれないくらいに「40Mbps以上」のサービスが並んでいるでしょう。2017年9月時点の「モバイルデータ通信」サービスって、もう「実効速度」に不便ないんですよ。足りてます!

ついでに書いておきますけど、

「??Mbps」となっているワイモバイル「PocketWiFiプラン2などのように、実効速度の情報を公式HPで公開していないうえに、利用者の口コミ情報も乏しいサービスは 今後ますます敬遠される傾向にあるでしょう。

やっぱり、仮に遅くてもいいから速度情報は ハッキリさせてほしいです。。

源アイコン

適切な料金を支払えば「速度」問題は解決できる!

本当の課題は「速さ」ではなくて・・

本当の課題は「速さ」ではなくて・・

本当の課題は「速さ」ではなくて・・

ここまで読まれた あなたは、もう想像がついたでしょうけど、「格安スマホ (sim)・携帯電話キャリア・ポケットWiFi」などのモバイルデータ通信サービスの本当の課題は・・

鈴木パパ
鈴木パパ

源さん、想像がついたよ

画面が小さすぎること ( ̄∇ ̄)v

老眼には ちょっとキビシイもんね、モバイルって

源アイコン

・・・・

課題・弱点は もちろん、

データ容量!

モバイルデータ通信サービスが触れられたくない(弱み)部分は「データ容量」なので、速度(強み)を前面に押し出して「速い速い」と宣伝しています。

コスト構造は それぞれですから「モバイルデータ通信」特有の事情もあるでしょう。でも、とにかく「データ容量を十分に使えない」のが 現在の「格安スマホ (sim)・携帯電話キャリア・ポケットWiFi」の姿なのです。

試しに、料金から比較 (データ容量 300GB)の「携帯電話・モバイル・固定回線」を昇順で並び替えて確認してみてください。

現在、ひと月に300GB使えそうな「モバイルデータ通信」は たったの4つだけ。しかも3台持ちにして無理やり300GBにしています (^_^;)

今度は反対に、料金から比較 (データ容量 300GB)の「携帯電話・モバイル・固定回線」を降順で並び替えて確認してみてください。

「光回線」の900GBは ちょっと目立ちますけど、「ADSL 50M」だって 1契約のみで150GBはタップリ使えるんです。それでいて、料金も割安です。

鈴木パパ
鈴木パパ

モバイルなんだから、300GBとか外出先で使わないでしょ!

だいたいね・・源さんは いつも固定回線をヒイキしすぎなんだよ

源アイコン

(なんかアタリがキツイなぁ ^^)

別にヒイキなんか してないよ

これから5年先を見据えたときに、ひと月300GB以上(理想は1000GB)の通信量がないと不便だろうね、と伝えたいだけだよ

「不便」が いい過ぎだとしても、「ひと月300GB以上(理想は1000GB)の通信量があったらとても便利だろうね」だと、受け入れてもらえますかね。

何か1つのサービスに肩入れしているわけではなくて、ひと月トータルで「300GB以上(理想は1000GB)の通信量が使えたらいいな」と考えているんです。

だから、「スマホ・タブレットにsimを挿して」も使うし「光回線」も使う。家族で共用できる「WiMAX」も使ってるんです。

「ひと月300GB以上使えたらいいな!」の わかりやすい例を1つ挙げてみます。スマホを使っているヒトなら、きっと似たような経験してると思いますよ。

この記事で何度も何度も登場した下の2つ ^^

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) をグーグルドライブに送ったら?〇〇時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)をDropboxに送ったら?〇〇時間かかります

「通信速度」にフォーカスしたリストだったために、「〇〇時間」に意識が向きやすいんですけど、源の捉え方は こうです。

done

デジカメで撮影した子供の運動会・2時間分のフルHD動画(15GB) をグーグルドライブに送ったら? 〇〇時間かかります

done

観光で撮影した 2時間分の4K動画(50GB)をDropboxに送ったら? 〇〇時間かかります

「15GB」「50GB」のデータ容量のほうが よっぽど問題・・大問題 笑

実は、この2つの文は「源が実際に この5年近くおこなってきた行動なんです。動画を撮影し続けて・・もう動画だけで6TBになっています。ヒトによっては もっと撮りためてるでしょう。けっして多すぎる量でもないです。

仮にですけど、スマホやデジカメで撮影した この15GB~50GBの動画、「いろいろと面倒くさい (早く見せたい とか)から ネットで送っちゃえ」って思いますよね。きっと誰でも一度は考えます。

・・相当ハードル高いです

携帯キャリアの たとえば「ギガモンスター30GB」だと、たった2時間の動画(15GB)なのに半分の容量を使ってしまいます。それじゃあ困ったときの「WiMAXは?」というと、そもそも3日10GB制限でアップロード自体 完了しない恐れがありますし。。

鈴木パパ
鈴木パパ

分割して 1日3GBずつ送るって方法はあるよね?

源さんは どうもモバイルデータ通信を下に見てる節があるよ

源アイコン

(うん、完全にアタリがキツイ・・)

毎回のことだから 分割なんてしてられないよぉ

もし1日3GBで分割したところで、WiMAXでも15GB×7本程度しか送ることできないんだから、不自由があるのは間違いないところ

これからの時代は、動画に始まり動画に終わります。

上でも触れましたけど、源はカメラとかの性能はそれほど興味ないんです。でもね、動画は生活から切り離せない存在になってしまってます。

家族の記念写真と同じ位置づけ・・20年まえでいうところの「家族アルバム」ですよ。家族のアルバムに自分の写真が少ないと寂しい気持ちになりましたよね。いまは 写真 → 動画へシフト

家族の動画撮影は もはや義務! なんです (^_^;)

子どもさんがいる家庭では 間違いなくパパかママのどちらかが 撮影係ですから・・。

でですね、

撮ったら終わりじゃないんですよ動画って。始まりです・・動画に拘束されることの ^^「SDXC(SD)カード」から せっせとブルーレイレコーダーやパソコンに移します(書き込みが遅いカードだと何十分も かかったりしますし)

頻度はヒトによりますけど、毎週 コンスタントにドンドン撮りたまっていくんです。そしてパソコンの容量が足りないからと外付けハードディスクを用意して、さらに1~2年経つと今度は・・

「重要なデータ(家族の大切なアルバム)なんだから 安全に保存してね」「30年後も大丈夫なように(子どもの世代に引き継げるの?)保管してね」という圧力が かかりはじめます。

しかたないので、外付けハードディスクを追加で2つ用意して、同じもの(コピー)を2つ作ったうえで、電源を抜いて 普段使わない引き出しに しまっておきます。

さらに2~3年くらい経って忘れたころ・・

鈴木さくら
鈴木さくら

ねえねえ、源さん

2年前の わたしのピアノ発表会あったでしょ? ・・3年前かな?

アレね、自宅(東京)に当分 戻れないから、こっち(福岡)で観られるようにしてくれない?

来週までに お願いネ~

鈴木ママ
鈴木ママ

源さん、いつだったかしら?

おととしの夏まえかなー バーベキューしたときの映像・・ホラ?

あれ 久しぶりに観たいワ、今日

源アイコン

二人とも・・ムチャクチャだよん (今日とか言ってるし)

ビデオレンタルじゃないんだからさー、1つ15GBとか30GBのファイルなんだし、そんな簡単にポンポン取り出せないよぉ

さくらちゃん、、福岡で観られるようにしてって (´ヘ`;) そもそも ブルーレイプレイヤーだって持ってないじゃん

こんな感じのムリ目の要求に立ち向かってるうちに、だんだん鍛えられていくんですけど・・実際、さくらちゃんのケースは増えていきました。「遠隔地で今 観たいんだけど?」とか「DVDプレーヤーがないから ネットで観られないの?」みたいな感じです。

最初のうちは「ユーチューブ」にアップロードしたり、「グーグルドライブ」で共有したりもしましたけど、最近は もっぱら「ドロップボックス」です。

1TB なんでも放り込んでおけるって やっぱりステキ!

Dropbox Plus

現在は、ひと月666円(3年で24,000円)とお得になってきたので、やめる理由がなくなってしまいました。666円でストレス原因が3つくらい減りましたので(笑) 十分です。

さくらちゃんのケースのように、インターネットで動画を共有するのが簡単。相手がネットに接続していれば観られるので、DVDプレーヤーが どうしたとか気になりません。

源はパソコンのハードディスクにも二重三重に保存してますけど、それでも万が一、パソコンと外付けHDDが2つ同時に壊れることありえます。

たとえば、自宅にドロボウが入って よりにもよってパソコンと外付けHDDだけをメチャメチャに壊して、何も盗らずに逃げていくとかね・・。

鈴木ママ
鈴木ママ

なるほど それはコワイ・・

やっぱり、ドロップボックス安心だわね!

そんなことは ないんですけど、その「万が一」を心配する自分がいるわけで、それに対する保険にもなってるんですね、ドロップボックス。

あと、クラウドのセキュリティを不安視するヒトがいますけど、2段階認証があるので とくに気になりません。楽天市場の個人情報のほうが よほど心配なんですが ^^ (2段階認証ないし)。

そもそも、なんら やましい動画があるわけでもない(家族の日常がソコにあるだけ)ですし、最悪 盗まれたとしても 原本はパソコンに ありますからね。

一応、容量1TBの使い道を書いてみます

  1. メインPCのバックアップ用途 (500GB)
  2. 日常の作業で使うツール・ファイル 一式 (100GB)
  3. 動画などを共有するスペース (400GB)

この3つだけです。あとはスマホ・タブレット・PCから自宅だろうと出先だろうと、ポンポン放り込むだけですからね。

1TB なんでも放り込んでおけるって やっぱりステキ!

Dropbox Plus

ちょっと話がヨコ道にそれすぎました。。

実は「使用済み:0.9TB/1TB」の部分に注目してほしかったのです。ドロップボックス使ってるヒトはわかると思いますけど、

0.9TBは つまり、900GBアップロードしたから ここに表示されているってことです。「モバイルデータ通信」か「固定回線」のどちらかで、このスペースに900GB送る必要があるんですよ。

これ「モバイルデータ通信」で アップロードしたら?

softbank「データ定額5G」でアップロードしたら15年、、ドコモ「ウルトラシェアパック30」なら2年6か月かかります。WiMAX ギガ放題」でも9ヶ月です (´∀`;)

1TBのクラウドサービスって「なんか大きくて安心だなぁ」くらいに感じてたかもしれませんけど、それ フル活用するためには、まず前提として「1TB」のデータ通信をする必要があるんですよ。

もう この時点で、モバイルデータ通信が選択肢から消えてしまいます。というか、多くのヒトが断念せざるを得ないです・・モバイル

源はスマホで撮影した動画については、自宅「光回線」のWiFi環境を確保してから、ダイレクトに「Dropbox」へアップロードしています。一応、1日30GB以下には気をつけてますけど。

源アイコン

クラウドストレージ (ドロップボックスとか)なんて 使わないから!

というヒトも もちろんいるでしょう。

最後に、源のPCでのデータ通信 内訳(源のケース) をお見せして この記事を終わりたい思います

これは源がメインで使用しているWindowsパソコンですけど、過去30日で「235GB」データ通信しています。これでも最近は少ないほうなんです。

ちなみに、環境によって多少違うでしょうけど、このページの辿りかたを書きますね (PC用)。

キーボードのWindowsボタンI(アイ)を同時に押す → ネットワークとインターネットをクリック → データ使用状況クリック です。

さて「235GB」ですけど、もうね・・この時点でモバイルデータ通信のエース「WiMAX ギガ放題」くんでも お手上げなんです・・笑

いきなり、

3台持ちしないと いけないとか・・

これ、1台のパソコンのデータ通信量ですよ。このほかに有線でノートパソコンがもう1台別につながっていて、たぶんそれも100GB近く使ってるでしょう。

さらに、サッカーオタクの源ですから、リビングに アマゾン「Fire TV Stick」を無線接続していて、

アマゾン「Fire TV Stick」

DAZN」と「スポナビライブ サービス終了」流し放題ですからね・・計測してないけど たぶん100GBは使ってるでしょう。

このほかに、家族それぞれが「格安スマホ」「タブレット」をWiFi接続したり、「WiMAX」などを利用してデータ通信しています。上で触れたとおり、源はUQモバイルの「データ無制限プラン」で月30GB固いです。。

つまり、

ひと月 基本(最低) 500GB~

これは もう、モバイルデータ通信だけで どうにかなる容量ではないんですよ、2017年現在。

結果として光回線 1000Mbps(戸建て)光回線 1000Mbps(集合住宅)あたりにすると「コスパがいいよ」と アドバイスしたくなっちゃうだけなんですよね。

源アイコン

固定回線をヒイキしてるんじゃなくて

毎月 500GB~1000GBの容量を使う前提で検討していたら、モバイルデータ通信は ことごとく弱点だらけだった・・という話

モバイルデータ通信サービスの弱点は「速さ」ではなくて、

データ容量!

あ、そうそう。

スマホ・携帯電話(無線)が光ファイバー(有線)を使ってる話 どこかでしましたけど、その光ファイバーって、もう少しで今の100倍の速度になるかもしれないって知ってましたぁ?

従来の光ファイバの100倍以上となる伝送容量で、ハイビジョン映画数千本の情報を1秒で

引用:NTT東日本

光回線より速いのって もうムリなのかなぁ」と勝手に思い込んでいた源なんですけど、なんか拍子抜けした気持ちでした。

19本 束にして送るよ。。

「えっ、そっち?」 なんか もっとスゴイ技術かなって想像してしまったんですけど、19本まとめて送ればねえ・・ひとまず19倍ってのは素人でも わかりそうなもんです ^^

19本それぞれに「6種類の光データ」をもてるため、114本(チャネル)になるらしく きっとスゴイ技術なんでしょう。これで4K動画もサクサクとやり取りできそうですね よかった よかった♪

源アイコン

またね~

源アイコン

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